車換えました。

カローラフィールダーです。キムタクが宣伝している(た)やつです。

キムタクは日産のCMにも出てますが、400万オーバーの車がメインですね。

つーことは40超えたオッサンがターゲットだと思うのですが、個人的に若作り過ぎて微妙という印象しか無いです。

…福山雅治とかアラフィフのいい感じの俳優いっぱいいますから、別の方をつかった方が良いと思いますよ。マヂで。

これ先代のカローラで、3ナンバー化した現役(いや古いカローラも併売してます)とは全く違う車です。

なんせプラットフォームがリッターカーのヴィッツと共通なんです。いわばヴィッツセダンがカローラで、ヴィッツワゴンがカローラフィールダー。

燃費も良いし、5ナンバー枠のナローなボディでどこでも入っていけます。ハンドルはこの上なく軽快(軽すぎる)そのもの。

車高も案外高く、近頃のSUVモドキと同じくらい高いです。フェンダーに黒いカッティングシートでも貼れば十分対抗できます。

去年の稚内遠征では猛吹雪の中カローラで500kmほど走りましたが、なんの問題もありませんでした。あ、あれは四駆だったかも。。。

このルックスもルーフに脚立を乗せて走り回るのにピッタリ。完全に都市に溶け込めるアーバーンワゴンです。ドアとか社名入れちゃうかっ!

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週末は天気良かったですね。なんとか乗ることが出来ました。

ただ、手が寒い。10度はちょっと無理です。

さて、プジョーはどうしたのかと言うと、

いつもならバイクのバッテリーが上がるところですが、車の方のバッテリーが上がりまして、

翌日には娘の絵を引き取りに学校へ行かなければならないので、保険付帯のロードサービスを呼びました。

最初はよくロードサービスで使っている小型のジャンプスターターで試行してましたけど掛かりません。

追いバッテリーというか追加のバッテリーをつないだ時にその悲劇は発生しました。

たぶんキャップが+ー逆だったんじゃないかと、盛大に散った火花とともに俺のプジョーも散りました。

プラスマイナスの逆接続です。ジャンプケーブルのクリップ部から煙が出てました、ゴム溶けてる…お兄さんが外そうとしてアチッ!みたいな。

その後、仲間を呼んだりしておりましたが、あえなく病院(ディーラー)送りとなりました。

メインフューズとかカット機構はあるでしょうが、12V70Aの電流が一瞬でも流れてしまってますから…恐ろしい。ちゃんと治るのだろうか。

俺でさえプラスマイナスが一番大事なことくらいわかってる。(普通にバッテリー発火するからね)どうしようもねぇなと思った次第。

しばらくはカローラーフィールダーで…荷室はまぁ後部座席を倒せば傾斜してますけど…スキー板くらいなら載りそうです。

しかし返す返すも下らんミスだ。自分で交換する予定で注文した2万もするバッテリーが中に浮いてしまいました。

返品せねば、全額帰ってくるのかな?アマゾンさんスイマセンねぇ

さて、本題のキングタイガー

ボールマウント機銃がかなり適当なのでなんとかします。

四角くくり抜いて、先端を丸くしたランナーを適当に差し込んでおきました。あとはライト基部とか溶接跡とか適当に追加。

伸ばしランナー大好きマン

プラ用接着剤でガッチリ接着できるので好きです。

先端を炙るとキノコ(リベット状)になります。

細いので排気口の補強と、キノコは排気管カバーの運搬用引っ掛け金具にしました。

死に戦車に見えないのは履帯の弛みが甘いからとおもいました。

適当に挟み込んで、ドライヤーをあてて弛ませます。

こんな感じ、あとはOVM類の金具だけ、もうちょい

履帯のヨレヨレ感マシマシ

草はもうちょっと多い方がいいかも

まだ続く

1件のコメント

  1. >こいでさん
    コメントありがとうございます。
    マスタークラブあたりのリベットがあるので使えば良いんですが、
    適当に自作する感じも楽しいですよ。

    デモドリ
  2. >43みならいさん
    コメントありがとうございます。
    小さいジオラマなら邪魔にならないかなと思いまして。。。

    車の方は正直元に戻る気がしないです。

    デモドリ

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