しかし、突然寒いですねー

今シーズンは雪不足でスキーも行ってませんので、スタッドレスタイヤも履いてません。

しかし突然ドカ雪です。スキーに行くのか?というと雪崩が怖くて行けません。

雪崩が頻発する春先と同じ条件なので家でオトナシク模型をつくります。

しかし稚内が気になる。ライブカメラだとだいぶ雪が増えたようです。

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説明書は3/6ページ目です。6/6はパーツリストで、4,5はテンダーなので、機関車はコノページで終わり。

しかーし、蒸気機関車初めて作る人には甘くない工程。

どこにナニが刺さるか、パーツの重なり順は?完成画像がイマイチ不鮮明なので資料を見ないと駄目ですね。

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公式側の

空気作用菅

加減弁操ロッド

??給水パイプ??

手すり

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ドームから車輪へ伸びる砂撒き菅が一番下になるので、取り付けてから、

その他配管の配置を確認します。給水管の曲げ具合がよく分からない。

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まずは加減弁ロッドがドームにハマらない、オシイ!

0.05mmくらいドームが後ろ過ぎたようです。

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誤差の範囲とはいえ無理やり入れるとロッドがたわむのでドームを前へずらして調整。

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給水管の曲げ具合は、逆転棒の基部とオイルポンプを縫うようにボイラーを這い上がるので先に四角いパーツを固定します。

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そして一番ボイラー寄りになる空気作用菅を固定します。

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まだまだ先は長い。

蒸気模型の魅力は作業する度に情報が増えて行くところでしょうか。

パーツ付けては仮組して眺めて、楽しいです。

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KATOのC11も改てよく見ると再現度が非常に高いです。

ワールド工芸よりも断然ディテールが細かい、再現度では完敗です。

しかし、見れば見るほど凄いディテールが入ってるなぁ。スゲぇよKATO。

まぁ、以前「いくら出来がよくても完成品車両買い集めても飽きるでしょう。」と言われたのですが、やっぱそうですね。

自分の手で作るのと、人が作ったの眺めるのは完全に違う趣味です。