待ちに待った週末です。
組む順番は検討課題だけど、とりあえずはクロスヘッドとメインロッドを組み込んでみようと裏側を見てみたら、なんと!
メインロッドの角度を変えるとスライドバーへ組み込めるような構造でした。
ワールド工芸恐るべし!
左は動輪に付けた角度、これで前後にスライドします。
右はスライドバーへ組み込む時、メインロッドを下向きにすると横からスライドバーへ装着するモード。

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スライドバーへ装着

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メインロッド組み付け

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第一動輪のピンとメインロッドが干渉するので実際の組み付け時には外側へ少し曲げて調整が必要
動作はこんな感じピストンピストン、これが付くと蒸気らしい
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シリンダーブロック組み付け時の懸案は無かったことになったので、作業を進めます。
その前に半田コテ慣らしでロストワックスの従台車の軸箱を半田付け

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確かに小さい2mmくらいですかね。部品が小さいと半田付け時に押さえるのが辛いですね。

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そして本題のシリンダーブロックを台枠へ半田付け
まだ1点で軽く留めただけ、調整が必要になったらグイっとやります。
最悪は溶かして剥がすのも楽なように、軽く軽く半田付けすることを心がけます。
シリンダーブロック内の丸い穴は先台車の固定穴、その右側の楕円の穴がボイラー固定用の穴です。

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キャブの下も1.4mmタップ、気をつけてますが垂直にタップするのは無理。

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ノリノリなので途中画像無しですがボイラーの下合わせ目に接合板と1.4mmタップ済みの引き物カラーを半田付け済みです。
シリンダーブロック後端のネジ穴からボイラーを固定します。
見えにくいけどネジ穴は先ほどの楕円で前後に幅があって、ある程度ボイラーとランボードを前後に調整できる形になってます。
この辺もさすがワールド工芸

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後梁の部分も前後に調整できるネジ穴があり下からキャブを固定。
傾いてるような…
しかし、下奥の後梁とは並行なような。オモリとテンダーとの連結器が曲がってる?
とりあえずは、オモリと連結器を水平になるようにグイっとやって水平に調整。

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パーツ毎に若干の誤差が積み重なるのか、一個一個で調整しても最終的に水平が出ないと意味ないので、動輪も組み込んで確認します。
この後線路の上を走行させてみましたが、やはり少しだけキャブが傾いてます。

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どこが原因か?線路の上で確認します。
前側のランボードは水平でした。

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キャブ側(後ろ側)は傾いてます。

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キャブの乗る部分の台枠が歪んでいるか?
ここも水平でした。適当に組んだワリにかなりいい水平出てます。
完全にキットがいいからです。隙間なく半田付けできればそれほど気を遣わなくても良いようです。

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キャブのタップ穴へ長めのネジを入れてみて、タップ穴が斜めだった事を確認。このままネジをグイっとして垂直になるよう微調整。
床板が真鍮なのでちょっとくらいの調整なら出来ます。
タップしていた画像見れば気づくレベルでした。

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もう一度組み直して、水平を確認。画像が傾いてますけど、実際は水平です。テンダーとの連結器とオモリの部分も水平になるように微調整。
手摺が垂直に付いて無いようで、これがキャブの傾き感をマシマシしていたのかも。しかしこれはスルーします。

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前側からも目視で違和感無いことを確認してOKとします。

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シリンダブロックのエッジとランボードの密着具合もOK
これにて台枠など下回りの工作はロッド以外は完了です。ロッドは塗装後に組みます。
今時点では先台車の押さえバネがあるので、上物の前側部品が未取り付けだと軽くて、若干前が上がり気味です。

引き続きランボードとボイラーの接合後に、キャブとボイラーの接合という流れで行きます。
作り始めて一週間ちょいですけど、思ったよりもスイスイです。