予報通り雪が降りました。ちょっとだけ積もったけど雨ですぐに解けました。

今年は特に雪は貴重品ですね。

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動輪をサイドロッドで連結します。ネジが小さい…し、マイナス彫り込みが薄くてなかなか厳しい。

飛ばして無くすと予備は入ってません。怖い。

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3対の動輪をネジで留めました。

スポーク動輪と台枠を通して向こうから光が透けるのが良さ

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DD51に押してもらって試運転です。テンダーに押されるて走るモデルなので完成時と同じ駆動方式です。

向こうの光が透けるのが良い。コレがワールド工芸がテンダードライブにした理由ですね。

全く調整してないけど、動輪転がりや周回のカーブでの脱線も無く優秀です。

安心のワールド工芸品質(ただし最新キットに限る。)

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他のロッド類を付けるために、シリンダーブロックを組み立てる準備。

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どこにナニが付くのかイマイチ分からないのでH0のシャーシを出してきて参考にします。

H0のやつも加齢リンクとエキセン(エキセントリック)ロッドとリターンクランクが付いてません。

親子メカ

こうみるとNゲージのワリにカナリいい線いってます。

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ピストン棒やスライドバーが刺さる位置が外にズレてます。

実機は円の中心位置だけど、1/150の9mmという規格の中で走らせるには必要な妥協です。

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一方H0と言いながら1/80の13mmなので、シリンダー棒がセンターにあります。これがH0蒸気ガチ勢が13mmを好む理由。

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シリンダーブロックで、ほぼ完成形の主要部品は揃います。

後は細かいディテール部品を付けて行き、単純な箱組のテンダーを作る感じ。