寒いですねー

今晩から雪になるかもしれないとの事…今年は雪が少ないのでスキーにも行ってません。

|

週末も2日目、キャブの次へ行きます。

ランボード(ボイラー横のステップ)と台枠(シャーシ)あたりを組んでボイラーを載せてみたいなと。

台枠はH0ゲージの模型と変わらない再現度です。これがワールド工芸C55のキモです。

|

とりあえず簡単なところからコテ慣らし、ランボードは網目部分を折り返してハンダ穴を埋め。

|

台枠にハンダ付けする部品のシリンダーヘッドとモーションプレート固定部も組みます。

|

四角く曲げて、上の部分は180度折返して厚み増し。のはずが折れました。。。ステンレス硬い。

|

平行直角が大事な台枠も適当に感覚で曲げてます。柔らかいから後で調整できるでしょう。

内側に補強で貼り合わせ。

|

シリンダーヘッドも四角くします。下面は回り込むように曲げてハンダ付けします。

|

ここまで来ると蒸気機関車っぽくなります<なってない?実車も解体するとこんな感じなんです。良いキットです。

|

ボイラーが載る状態になったのでイソイソと載せてみます。

ボイラーの前側はシリンダーヘッドに、キャブは台枠の後梁にのります。これで平行な感じを確認するらしいです。

私は載せてみただけで特に調整は無し。

|

台枠後ろ端と従台車基部の説明書、なかなか厳しいですねぇ。

|

従台車じたいは曲げてハンダ付けるだけ、難しくは無いです。

|

台枠側に着く基部は、図だけ見てもナニが正解やら…穴に刺すのだろうけど…

|

参考にH0の部品見てみますが、先台車は良いとして、従台車は、

そもそもH0の方がパーツ割りがウソっぱちだった。。。

珊瑚の従台車は、本来は台枠側の部分がクビ振りするために従台車に一体化されてら。

|

注意深く観察して曲げるべきスジを発見して事なきを得ます。これで台枠は完成。

|

大きめのパーツから使っているのでだいぶ減ってきました。

|

楽しくて止め時、止めどころが難しいです。どんどん進めてしまいますが、すでに私の集中力は終わってます。

一日の成果として十分、台枠回りはシリンダーヘッドのディテールを追加すれば完了予定。

ランボードの先端も曲げて、ボイラーに砂箱煙突等も載せて酒の肴

いいねー

|

リーフスプリングのサスとイコライジングのディテールが良い。

|

眺めているうちに、タップたてれば車輪関係は全部着くことに気づき4箇所タップして従台車、先台車をネジ止めしてみます。

|

動輪も同様にはめて、裏からフタをネジ止めするだけ。

|

おお、それっぽいぞ、後ろの銀の箱はウェイトです。

|

それではレールオン!!!

恐れることはなく、けっこうイケるのでは無いかと思いました。

つづく