¥30,000成りのキットと中身です。

今作らないと一生作らないので開封して手をつけちゃいます。が…

物凄いパーツ量に恐れをなします。右上の袋にはボイラーやキャブのプレス済みエッチングが入ってます。

初めてワールド工芸のキットを作る人向けの注意書き。初心者向けじゃないです。

暗記するくらい熟読します。

工作全体の流れが説明されています。

43キットなら考えずに出来ることも、走る蒸気模型となるとなかなか大変そうです。

この図が無いと、どこから手を付けて良いのか皆目分からないところです。

ワールド工芸のキットは、プラモのような1番〜順に工作すればいいようなインストでは無いです。

珊瑚模型のキットはちゃんと順番通りに写真のインストだったので、これに比べればパーツもデカイし優しいのではないかと思いました。

今回の新規軸は軸の圧入。卓上バイスを使ってねと…

もう、タップだの何だのという当たり前過ぎることはどこにも書いてません。

買ってあった安バイスの登場機会が来ました。

これでどこにナニを付けるか分かりますかね?実車を知らないとまったく手出しできません。

怖いですねー

珊瑚のC55の続きの方がマシなのかもと思い始める今日この頃です。

もしかしてこの辛さならガレリ125の方がマシなのかもと思い始める今日この頃です。

1件のコメント

  1. 組立図のフローがプログラムの構成図的で面白い
    完成した写真とか絵しかない43も作る時は、自分の頭の中はこの様になっているんでしょうねぇ!(笑)
    見習いさんじゃないけどパーツ見ただけでお腹いっぱいです!

    こいで
  2. >43見習いさん
    コメントありがとうございます。
    手強いとそれはそれでヤリがいがあります。
    小さいので大変ですが、良いキットだと思います。

    >こいでさん
    コメントありがとうございます。
    土地勘が無いと厳しい所、フロー図を載せてくれるというのはありがたいことです。
    パーツは多いのは蒸気の宿命かもしれません。

    デモドリ

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