XJR-9の方が進んでしまったので、カテゴリー名にXJR9を追加しておきました。

どうもご無沙汰しております。

ついに今年も8月、夏休みになりました!<娘も<オレも。

しかし、なんか夏らしくない暑くないですなぁ。やっぱ異常気象で夏終わったと違いますか?

天気が悪いので机の上にイロイロとキノコらしき色の物体が増えてしいました。

ずらっと並んでるのは、イロイロと妄想していただけで、買ったのは4台くらいです。

奥の左から2番目はスターターのPinkPigでやす。

奥の左から3番目はやはりスターターRothmansカラーの962。

奥の一番右がスターターの911Turbo-Sのルマン車。

手前右から2番目がプロバンスのプジョー905Evo 1992です。

奥がスターターポルシェ軍団。手前がプロバンスのプジョー軍団です。(306Maxiはミニレーとスターターですけど、コピーだから。。。)

905は右がスターター、2社ならべると必ずスターターがデカイと先入観がありましたけど、サイズはほぼ同じで驚いた。

いいですねー、でわ!

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でわ!というのは嘘で。

ちゃんと土、日、月と15時間くらいは作ってましたよ。

天気が悪くて塗装が出来ませんけど、SilkCutカラーはオレンジとムラサキであって、黄色と紫じゃねー。しかもプロバンスはデカール版がミスっていて、オレンジ(黄色)ラインが一部ありません。

もう面倒くさいけど塗り分けるんです。

土曜日はマスキングに苦労していたら、塗装する前に暗くなってしまいました。

メタルックマスキングの利点、スジボリの処理が楽、尖らせた爪楊枝でメタルックを突いて破きスジに密着させた上からマスクゾルを筆塗り、これで細いスジのマスキングも完璧です。

土曜はここで時間切れ。

で、雨がやまない日曜はXJ220の表面処理。

スターターのリアはディフューザーまで一体で穴がふさがって立体感のかけらも無です。プロバンスはちゃんとディフューザーはシャーシについていて別パーツです。

リアルだ何だと言わなければスターターの一体の方が綺麗ですな。塗料が溜まるのがイヤなので、空気抜きで穴を貫通させた後に彫り込んでおきました。

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ダクト類も一部は抜きました。ダクトを抜くことにこだわりは無いのですけど、塗料溜まりが出来るのがイヤとか、メッシュの端を綺麗に切るのが面倒くさいので裏から貼りたいとかそういう理由で抜いております。抜くことが目的ではありません。エロ本とは違うのです。

で、ひたすらスジボリを掘りながら表面処理をしまして、、、

この工程は言葉にすると簡単だけど、私の場合は凄い大変なんす。

この後のサフには全く頼る気が無くて、ここで全ての邪魔な凹凸を排除目指します。

日曜と月曜日に5時間くらいはやってましたかねー。

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そして

本日月曜は雨は降らずにすみまして、オレンジを吹きました。

上のオレンジのデカイシートは透明デカールです。細いラインはデカールに色ぬってなんとかしてやろうという魂胆です。

スジの部分も完璧でっせ。メタルックとマスクゾルが無いと毛細管現象で即死です。

続けて紫色も吹きたいけど、マスキングする時間を考えると、暗くなりそうなのでXJ200Cの工程へ。。。

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XJ220Cもサフ吹きました。

これで一安心です。こちらは面倒くさい塗り分けが無いので、案外サクサク進んだりして、いや進んで欲しい。<願望。熱望。

なんとかXJ220Cも「その10」になる前に塗装に入れたので嬉しい。

お手つきが全部サフを通過していると、結構余裕な気分だったりして、全然完成しなかったりして。。。ほほほ