遂に関東平野部でも雪が降っております。
雪が降ると家の中でしか遊べませんねー、と言うわけで娘はミニチュアハウスを作っております。
ジオラマ用に橋を作っているのを横で見て木工に興味がわいたらしく「家作りたい」と木工ボンドでぺたぺたやっております。
設計図を引かせて、木材の切り出し等は私担当、接着は娘担当です。

|
金曜は四谷仙波堂さんへ材料の買い出しへ行き少しボルト類を補充しました。
そこで発見したのがこのDVD。ヴァレホアクリルで兵士を塗る工程を2時間20分みっちり見せる内容です。

|
試聴版は以下にありまして¥2100円ならまあ良いかな。全身全ての工程を見られるので参考になります。
|
さて本題のTiger-I
ジオラマの一番の肝はフィギュアだと思うのです。今回は15体ほど並べる予定で、DVD観てぐぐっとモチベーションが上がってきたところで、配置など検討しておりました。
こういう作業というか遊びは楽しいですねー
しかし、ほとんど流用が効かなくて結構改造が必要な感じ、前途多難です。

|
あまりにも前途多難で少し現実逃避、グラムモデルさんで以前入手していた右端CMKのインテリアセットを組み込んで行きます。
このセットは砲塔のハッチから見える部分を最低限表現できるセットとなっていて、今回のようにハッチが開いているのに誰も居ないようなケースではなかなか役に立つのではないでしょうか。金属砲身にエッチングとインテリアセット、結局全てで1諭吉ほどにはなってしまいますなぁ。まあ主役ですから少し奮発です。

|
人に見せるためのAFVを作ったことがないもんで、どの程度まで作り込む必要があるのか皆目見当がつきません。
タミヤのキットだとこんな再現です、後は車長のシートなどがある程度なので流石にこれでは手抜きがバレてしまいますな。

|
まあハッチから見えるのはほんのちょっとなので、手は入れずそのまま組み込んで行きましょう。
時間を掛けずにキットままより見栄えがすれば、インテリアパーツ代の元はとれると思うのです。
とりあえずはカットされた車体に合わせて内部パーツもカットです。

|
薄いパーツもあってピラニアソーでは折れてしまうので、サークルカッター登場。しかしこれ手を切りそうで怖いですなぁ。

|
砲塔の床は砲塔側から釣り下げられていて砲塔の転回と共に床も転回します。CMKのインテリアセットは床までキッチリ再現されています。昔は資料があまり無かったですが、今はこんな内部も写真がいっぱいあります。資料と比べてもなかなかの再現度で良いディテールアップパーツです。昔バーリンデンのディテールセット買って悶絶した覚えがあるのが隔世の感です。20年前とは時代が違うのですなぁ。

|
まだ組み込み終わってないけど装填手ハッチから見てみる…なんも見えない。

悔しいけど、つづく
コバチ&ファレホで・・・
目指せフィギュアマイスタ~ッ♪
インテリアも凄そう~o(^0^)o
自分もフィギュア修行再開しなくちゃ~ん♪
>kunihikoさん
コバチさん明るいハイライトだけで9段階くらいの色をぬっていて、2時間以上ひたすら塗り続けると言う拷問のようなDVDでした。
精製水を買ってきて頑張ります。