小寒から本格的に寒くなってきましたねー

私の住む埼玉県南部も都内とは気温が違うようで駅からの道のりが遠く感じられます。

土曜日はtatsuroさんを迎えて地元オフというかアウトレットアルファの引き渡ししておりました。その後珊瑚C55の自慢話を一席、ミイラになってしまったミイラ取りはミイラを増やそうと努力しております。

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さて本題、ベースの橋が終わりましたので次へ行きます。

工作の順番として

  1. 地形の決定
  2. ストラクチャーの作成
  3. 配置する車両、フィギュアの決定
  4. 車両、フィギュアの配置にあわせた土盛り
  5. 水没する車両の仕上げ
  6. 水没する車両の埋め込み
  7. 草植え
  8. 小川の水張り
  9. その他車両とフィギュアの仕上げ

のような感じでありまして、コツコツと積み重ねないといけません。

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遂にご本尊のTiger-I登場!

地面の土盛りを完了する前に水没したTigerを仕上げます。

切断してしまったボディに付く転輪は配置が難しいです。前側はトーションバーにつながる軸が無いのでキャタピラに接着するしかないです。水没している様に見せるためには転輪をカットしなければいけないけど、なにでどう切るか。。。難しい。転輪を切らずに埋めるとか転輪全体が水没したように見せてごまかすとかまあ、手軽な方法もありますね。

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恐怖のホットナイフ。昔これでガンプラを切り刻んだもんです。ピラニアソーは小学生には高価でしたからねー。しょっちゅう切り刻む人には超音波ナイフとか別の道具を用意した方がよさげです。軸が無い前側転輪はキャタピラにくっついているだけで弱いのでピラニアソーは使えません

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予想の範囲内でしたけど試した結果ハンダコテの温度では切断出来ませんので、バーナーで熱します。炎が出ているのはプラカスが燃えて蒸発している所です。

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サクサクは切れないのでネチネチと転輪一個につき一回炙る感じで切り進めます。

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多分もっと上手い方法があるっすね、だいたいが手前の転輪しか見えないので表側の1枚だけ切ったのを並べても良かったわけで、それならニッパーでパチパチと切断でよかったんじゃねーか?終わってから気付くもんです。なんか精密模型からはほど遠い感じですなぁ。

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一応はウオーターラインモデルになったのです。

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当然のように早速のせてみる。まあTigerって戦車はデカイですね。

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戦車の沈む角度に合わせて地面の傾斜を調整する必要がでてきたなぁ。

ジオラマは工作内容が新しいことばかりなので、飽きるとか無くて良いですね。つづく

1件のコメント

  1. すばらしいキットありがとうございました。いや〜ジュリアいいですね。カワイゴツイ感じで仕上げてみようかと思案中。
    鉄道も欲しいですね。でも作る暇もお金も無いので老後の楽しみとして取っておこうかな?ミイラにしばらくなれなそうですいません。
    あと自分も実験的にブログやってみようかと思います。おささんもいつの間にかブログデビューしてましたね(笑)
    http://43factory.blog.fc2.com/

    tatsuro
  2. こんにちワン♪
    秘密会議ではカットモデルの話で盛り上がってきました~ぁ!!!
    プラチック・・・気に入って頂けたら幸いで~す(^-^)v

    kunihiko
  3. >kunihikoさん
    カットモデルは別の趣味が覚醒しそうな工作でした。
    プラスチック・ウォーリアーズ楽しみですねー

    デモドリ

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