2019年に作り始めて、いまだに完成していない166MM、今回の横浜でカタをつけたい。
ここまでイロイロやってきてツマラン物になりそうな予感がプンプンしてモチベーションが上がらなかった。
明確に失敗した部分があるわけじゃないけど、酒の肴どころか、あんまし見たく無い感じですよ。
原因はわかってないけど、とりあえずはミグとAKの汁を出してきます。
こいつらはツヤがあるので、フラットベースもセットで使います。

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シートに墨入れをしました。
田宮のエナメルじゃなくてウェザリングカラーを使ったのは塗料の粘りがあるから。油彩に近い感じで粘るというか、濃淡の位置のコントロールがし易いです。
もちろん油彩でもよかったんですけど、面倒なんで…

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そして気づいた、明暗はつけて塗装したつもりだったけど、ほぼ単色でシートの情報が全然足りてなかった。

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単なる墨入れなれど、モチベーションは120%に復帰して、残りの懸案もやっていきます。
※サフ時点で「ヨシッ」となった時と同程度まで回復。
まずは若干奥めに固定したフロントグリルはツライチから-0.03mm(笑)くらい内側になるようにやり直します。
ライトレンズも形はバッチリなれど、ニッケルメッキのような色で、ボシカホールの青白さと差がありすぎて変だったので部品を変えます。
木工ボンドなんで水をつけた筆でちょいちょいと湿らせれば外れます。

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手持ちのライトパーツを全部だしてきて検討

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結局は一番良いパーツになっちゃいます。
コジマのライトは良いけど、少しリムの奥行きがありすぎる。
ヤフオクで昔落としたボシカ?と思われるライトはリムの形状はバッチリなれど、レンズが丸く出っ張っているので違う。

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ということでコジマのレンズにボシカのライトボディ、43史上最高と思われるライトパーツを豪華にニコイチ。

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キタコレ!
ついでにフェラーリエンブレムもあんましよく考えずに固定<これイカン

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ホイールとの色差も違和感なくなった。

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これは酒の肴になると一杯

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よく考えずに固定したエンブレムは0.1mmくらい前に付いていた方が良いと思い立ち、前方へ移動しました。
たぶん伝わらないけど、自分的には違和感あった。

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ヨンサン、ヨンサンと言いながら、正確に1/43に縮小された部品なぞ一個も入ってないので、実は43スケールモデルではない。
この微妙に縮尺や形状が実物と違う部品を、どう配置するかがヨンサンの醍醐味なのね。<今更次郎

もちろん続く