すっかり週一更新ペースに戻ってます。作業も週末だけやってます。
久々にやりかけのTIスーパーのウィンドウバキュー型を切り出す準備なぞ
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さてフィニッシュに向けて頑張るかなとおもいきや、プロバンスレッスンの続き<去年からやってる?
色を剥がす時はなるべくシンナー風呂は避ける。
その昔コルチナロータスのクリアコートに失敗(というかクリアーだと思って白缶スプレーをぶっかけてしまった事件)してシンナー風呂に入れたんですけど、1週間くらい忘れていて、すっかり土左衛門のようにシンナーを吸ってブクブクになったレジンの固まりになってしまったことがありました。
まあ、1,2時間なら問題ないですけどね、なんとなくH氏の真似でデザインナイフと彫刻刀で剥がしてみました。
2時間くらい頑張ると全てはがせます。まあクルマの形が剥がしやすかったのもありますけど。
こりゃ続かないかもー
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さて本題の粘土細工。
前回はシリコンの調合に失敗しましてオジャン。とはいってもシリコン以前に、粘土で一から作りましたから、結構クニャクニャと曲っておりました。
今回は粘土は粘土でも型紙を芯にします。<本当は紙じゃなくてプラ板とか金属板で作るべきなんです。もしかしたらもう一回かも。
非常に偶然にも真鍮角材の幅とピッタリビックリ。ちゃんと90度を確認します。<どうせ紙なので歪みますけど、気持ち気持ち。
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粘土をガガッと森ます。まるでモリゾー
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ガシガシと粘土を掘削していきます。
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足りないなぁと思えばサクっと盛れます。
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他のクルマと並べて違和感がサイズとかボンネットのボリュームを確認してます。
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お尻。
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前、今回はライトの仮組みは省略。ライトが無くてもそれ以外の所で車種特定できる表現が無いとイカンよねー
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粘土状態でもっと追い込むこともできますけど、適当な所でキリつけてシリコン風呂へ沈むのであった。
FBモデルの8C2900MMキットがオクにでてますけど、既に2万オーバー。恐ろしいですなーのでつづく。
こうやって作っているとテクノモデルとかルネッサンスとかはたまたBBRとかが先んじてキット出してくれんかなー












やってますね粘土細工とても楽しそうです。
ウレタン系以外のプラカラー(言い回し古)ならイソプロピンアルコール99%の水抜き材で落とせますぜ、まぁ1週間は軽く時間が必要ですがね。
だから急ぐ時は使えないけど。
あっでもプラは浸けたけど、レジンはやってないな。
>ロースさん
プラはシンナー怖いですから良いこと聞きました。
水抜き剤として売っているのですね。
先日は有難うございました。
ロースさんも仰っていますが、ガソリンの水抜き材が一番良いみたいですよ。ウレタンクリアでも剥がせちゃいます。ウレタンサフは不明です。ただ、さすがに1ヶ月漬けると、レジンがふやけます(汗)
8C2900MMは戦後、アメリカのレースに出ているのです。MAスケールがどこかのパ●ッて、その仕様とか出してくれるとうれしいですね。ルネッサンスが出せば、エッチングのルーバーとかになりそうで、そちらの方が魅力的ではありますが(笑)
>せぶちゃん
せっかくの上京なのに急がせてしまったようで申し訳ないです。
キットとしてメタルのやつも見たことがあるのですが、スポークまでメタル部品でした。
FBのキット同様、MAがパ●ル以前にかなりMA並の出来という、ダブルMAクオリティ…恐ろしい。