一旦組み立てた台枠後部をばらして後端梁の接地面を0.5mmだけ前へ寄せる作業をします。
細かいディテールを付けていたら地獄だったので、助かりました。
複雑に部品が絡み合った蒸気の模型は、2手、3手先まで考えて手を回しておくというのも限界があるので、不測の事態でも大丈夫なような備え、どこかに調整する余地を常に残すことを意識しないと、「合わない」即全手戻りでモチベーションが爆死します。
インストを読み込んで全て把握してから作るって話もありますが、そんなことしてると一生手つかずになっちゃいます。
やりなおしやすいように組んで、なにかあったらやりなおしゃぁ良いんです。
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他がバラけないように100Wのコテでさくっと外し

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手前の丸穴はドローバーが付く部分で絶縁のナットとネジが入りますので、詰めても大丈夫か確認します。
そもそも透明な樹脂ナットはこの位置では回らないのでナット自体を削っても大丈夫そうです。
ネジ穴の飛び出ている部分を削っても詰められますが、ネジの接地部分が減って危険なので、ナットを削る方向で調整。

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方法が決まれば削って再度半田付け

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留めるネジが少し長い1.4×2なので1.4×1.8くらいに削ってやります。

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組み立てて確認、なんか画像ではデカク見えてますが、2枚の板合わせて厚みは1mmは無いです。0.4+0.5くらい。
小さいサイズの部品をずっと見てると倍くらいに見えちゃいます。これがモデラーの特殊能力なのかもしれません。

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キャブ床と合わせて幅詰めの効果を確認します。

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ランボードがついた状態でボイラーが後へ傾いているような気がします。
火床の横カバーが1mmほど深くかぶってリベットが見えない状態です。
前台枠とランボードの前部分があたって、シリンダーに乗りきっていないです。

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ランボードを外すとシリンダーとモーションプレートの胴受けに乗って水平になるようなので、ランボードの装着具合の調整が必要そうです。

あとはボイラーも後部の火室の部分もまだプレスのままなのでその辺を調整してからランボード調整ですかね。
この辺の水平垂直が調整できたらキャブを組み立ててさらにその水平垂直の確認と進みます。
この姿も良いけど見飽きて来たので、新たな部品に行かないと危険です。
特殊能力、
直角、平行、垂直など位置関係に
うるさくなりますよね。
見えるということは直したくなる、ということなのでいいのか悪いのか、ですが。
>43みならいさん
実機はじつは結構ガタガタですけど、やっぱ模型は水平垂直が揃ってないと気になっちゃうんでかね。
とは言え、あんまりうるさく測ったりはしないで、ぱっと見で合っていればOKと思います。
特殊能力は継続して作っていると能力がアップするようで、
昔はHOの蒸気見て小さい!と思いましたが、Nゲージに比べるとデカイので楽です。