43制作はだいぶご無沙汰しておりましてスイマセンです。
今週は訃報が多くて参りますなぁ。
私はコンピューター業界で働いておりますが、きっかけは1993年ごろMacintoshに触れたことなんです。
もうなんつーか今のiPhoneみたいなショックを受け。「このマシンがあれば何でも出来るぞ!スゲーカッコイイ。俺はこのマシンが動いている仕組みが知りたいし、奥の奥まで知り抜いたコンピューター野郎になるっぜ!」、直ぐさま私はコンピューター関連会社の門を叩いたのでした。<なんか今の撮り鉄とかジオラマ作りと同じようなテンションですなぁ昔から熱くなると一直線です。
まあそんなわけで、ジョブズ氏がAppleコンピューターを製造する道を選ばなければ今の私は居なかった言っても過言ではないです。
余談ですがMacintoshを買う前の私はその方面に詳しい友達に「スペックに4/40とか書いてあるけど4MBってエライの?え?メモリー?多いと高いけど1MBじゃだめ?とか40MBってハードディスクは高いから1/0とか言うハードディスク付いてないのでもいい?」とか「68030って386と数字が似てるけど同じ意味?8MHzってドンくらいえらい?」とか聞いておりました。wwwww

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もう一人の訃報は私の個人的な友人、師匠なのです。この業界に入って3年ほどしたときに出会い、上には上が、そのまたさらに上にはとんでもない人々がいることを教えてくれました。彼以外にApple][を持ってる人なんて周りには居ませんでしたよ。
IT業界へ導いてくれたジョブズ氏、そしてエンジニアとしての目標を見せてくれた佐野さん、どうか安らかにお休みください。
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さて、XJR-9はデカール貼りが完了しました。つじつまが合わなかったり、プロバンスのデカール考証がなってなくて足りないマーキングもありますが、とにかく完了です。
あとは溝への落とし込みとタッチアップをしてクリアーを吹いて行きます。

つづく、訃報はもう勘弁。
私もMacintoshPlusを買った時は結構周りから高いしモノクロだしと散々言われたけど未来感じましたね!
Mac持っている人が少ないから情報が極端に無かったし。
今では信じられないけどA&Aの大河内さんと直接電話で話が出来た時代。MdNの猪俣さんもその一人だった。
ジョブズ氏亡き後のアップルがどうなるか気になりますね。
>こいでさん
MacintoshPlusとはシブイですねぇ。最初の職場ではPlusにHDD増設作業した覚えがあります。
おそらくPlusだと思われるMacがミスタークラフトの事務所でスクリンセーバー再生機になってたのがMacファーストコンタクトかもしれません。
私のmac初体験はSE30でした。時勢的には型遅れでしたけど、ドキュメント書き用にまだまだ現役でした、20年前かな。
XJR-9も佳境っすね。デモドリさんの悪い癖が出ない事を祈ってます。(「デカール貼ったぁ。なんかもう満足」終了、みたいな)
>ワタナベしゃん
私もSE/30持ってました。メモリーが30pinSIMMで4枚単位とか泣かす構成でした。1MBx8枚で漢字Talk7が動いたので結構使えましたね。
ワタナベさんの激励によりタッチアップと最初のクリアーを吹きました。
今後は地味にアルファの続きを作ります。