どもご無沙汰しております。来週は43オフ会なんですね。
私はワイハへ結婚式を挙げに行くので残念ながら参加できません。スイマセン。
って、まあ冗談はさておき、今年はまだ一台も43完成しとりません。
XJR-9もチマチマとデカール貼ってますけど、すっかりモチベーション落ちてますね。なんせテールに貼るSILKCUTマークが無いというかなりキツイ状況です。まあ、オレンジラインにこだわって塗り分けただけで満足してますから、スルーしますよ。
で、今日の本題。
池袋のグラムモデルさんへ、月一くらいで会社帰りに寄っておりまして、静岡ホビーショー後に始めていったときに「やっぱ参加しないともったいないですよね」と言う話になりました。
で、なにやら怪鳥さんを筆頭に常連さんへ声を掛けていただいたようで、新クラブ結成と相成りました。静岡ホビーショーは新規クラブの参加募集はしていないようなので、どうなりますやら。怪鳥さんの人脈頼みではありますが、こういうときに頼れる方が居るのはありがたいことですねぇ。
ここで書いていいのか微妙ですが、クラブのテーマはタイガーI号(その昔同僚と模型店へいったら「チゲリ」と読みましたよ。たしかに「TIGERI」と書いてありますけどねぇ。)です。
作りかけの後期型もありますけど、それは保険として、静岡で素直に感動したのはジオラマだべ!
おれもジオラマ持ち込んじゃるけんね。と謎の方言で決意も固く、40歳にしてジオラマを初制作したいと思います。
初ジオラマだから軽くなんて言葉は私の辞書にはないです。はじめからぶっ飛ばしていきまっせ。
マイバイブルのディオラマパーフェクションを参考にホームセンターから入手した品々(鋸とかスタイロフォームとか)と、ヤフオクで競り落としまくりのプラモデルの数々。まあこれ全てでもミネルバ43のキットには遠く及ばない金額ですよ。43趣味にくらべればカワイイもんです。一番大事なのは画像中央下のダイオラマパーフェクションです。書籍も、静岡で見た実物も、ミリタリーのダイオラマからはじめて感銘を受けたと言っておきましょう。それ以前に見たものは?へえ。正直感動したことはないですなぁー(ミリターリー以外のダイオラマであれば芳賀氏の作品は相当に感動しました。秋葉のイエサブで実物が見られるのでオヌヌメです。)

小学生の頃鉄道模型の本なんか読んでレイアウトを作りたいなどと思いながらもクッキーカッターとか半田ごてとかとても買えない工具の羅列に遠い世界だなぁと思いましたよ。
オサーンになった今ならホームセンターで必要そうな物は値段も見ずにカゴへ放り込みまくりです。
さらに真打ち登場。本日ヤフオクさんからTiger-1が届きましたので、軽くレイアウトの検討。まあ有名な写真がモチーフなので、ほとんど悩むことは無いです。
ハーフトラックは仮組面倒なので現時点では2号戦車で代用してます。
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だいたいよさそうなので、ベランダでスタイロフォームを削ります。子供時代ならカーちゃんにドツキ回される所ですけど、いまなら全然平気の平助。

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なんでスタイロフォームなんかと言うと、地形をかさ上げするんですなー。良いジオラマは高低差を巧く使うらしいです。高低差が無いと昔のプロの作品でもゴミ扱いですよ。流行は怖いですねー。ここは素直に流行に従いますです。

相変わらず2号はそのまま、サイドカーも段ボールで代用。人間も首ナシ法一
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ベースのサイズが決まったので、角材でベースのフチを作ります。
アングル用の???を使って檜材を切断。あ、技術解説じゃなく、やったこと書いてるだけですからね。方法とか細かい手法は是非ダイオラマパーフェクション買って読んでください。完璧に近い資料です。

裏からアングル材で固定します。とのこで目止めして、ニスを塗る予定であります。

沈んだタイガーもバッサリやっちゃいます。
モーターツールで大まかに掘ったあと、糸鋸でバサーっと

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1/35のウオーターラインモデルですな。

半年くら期間がありますけど、地面と戦車、ハーフトラック、サイドカー、フィギュア14体、この辺で全開に飛ばさないと間に合わない予感がする。
こらまた本格的ですな。あっしなんて昔のハウツービルドディオラマってHJの別冊本の知識しか持ってないも同然でげすよ。今時は、高低差ですか~。ちょっとネタを考えてみようかな?
スタイロフォームってのも昔は見掛けませんでしたな。中高生の頃は、よく魚屋から魚臭い発泡スチロールを分けて貰ってましたよ。特性自体は発泡スチロールと同じ感じなんですかね?
初めてなので、本の通りに作っているだけなんですけどね、この本敷居高杉かも(笑
@河童さんのジオラマなんて高低差キッチリ出しているんんじゃないかと思いますよ。
ビルに囲まれるエヴァとか、赤ザクの後ろの廃墟とか、ドムとガンダムとか、モノリスとか…独自のセンスでしっかりと高低差のあるレイアウトになっていると思いますよ。
戦車モデラーの場合、平らな地面に戦車並べて終わりにしがちなので、あえてそう言う指導が入っていると思われます。
スタイロフォームはこちらのホームセンターでは普通に売ってますね。
厚みが20mmから50mmまで選べるのと、発泡スチロールと違って玉玉が無く意図した曲面に削れるのがいいのでしょうかね。弾力はそれほどなくて、固い素材なのもベース向きなのかもしれません。
おがくずのような削りカスがいっぱいでますので、結構そこの始末がこまります。