火曜日がお休みだったので、アレですけど、週末は暖かったですねー
バイク散歩から戻るとワンコさん凄い顔してます。

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引き続きDD51を進めるんですけど、楽しい考証の時間です。考証も模型の楽しみで勉強になります。
アオシマがモデル化しているのはDD51でも後期形に分類されているタイプです。
まあ、後期や中期と言っても国鉄の正確な分類ではなく、製造年毎の特徴の移り変わりから模型メーカーが勝手に呼んでいるだけですけど…
無改造でだいたい500番代では1052番以降1193番までと、
800番代では886番から999番までと1800番から1805番までが作れる
今回は作るのはアオシマさん渾身のサービスパーツを活かす三つ目のDD51で、中期形に分類されるタイプ(昭和43年5次から昭和48年1次製造)、
500番代では668番からだいたい799番と1000番から1050番くらい、
800番代では808番から885番まででしょうか。アオシマは小改造で中期形も作れます。
KATOの中期形は一台持っていたのですが、、我慢してたけど辛抱たまらずに入手しちゃいます。
国鉄時代の五稜郭機関区で3灯の追加等、重装備改修された仕様
3灯のDD51は5両しか無いのですけど、JR時代は北海道から移籍して磐越西線にいた745がレアで人気だったようです。
余談としてなんで北海道から新潟にDD51が来るのかは、JR北海道になると赤字線だらけで経営が厳しいだろうから1000番以降の新しい車両を融通して、古いのは本州のJR東日本予定地域へ持ってきたと。
KATO 7008-8 DD51 500 中期耐寒形(3灯形) 2014年頃の発売です。横はKATO 7008-7 DD51 500 中期耐寒形
タブレットキャッチャーとその周辺の防護柵がイカツイのでイカス、さらにツララキリの窓前面保護柵もイカス。

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上から目線で中期形と後期形の違いをわかりやすく
2020年にリニューアルされたKATOのDD51後期 耐寒形の北斗星色と比べると屋根の2個の扇風機の膨らみ、ベンチレーターの位置、ボンネット点検口の形状、無線アンテナが違います。横からの違いは次回に。

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オマケの去年末に入手したのに走らせていなかったリニューアル版のDD51は何が違うか?
ヘッドマークステーが追加になり実物に近い形になりました。
窓も大きくなったらしいです。黒Hゴムなので分かるようなわからないような、相当指摘されたらしいけど私はあんまり気になってない。

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横はタブレットキャッチャーとか保護板が無い実車通りのキャブになりました。キャブ(運転室)部品は新規作り直しですね。
よく見るとアンテナもグレーになってますね。
同じく個人的には全然気にしてなかったですけど…

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DD51地獄
これでも去年末にKATOのDD51は2両放流したんです、リニューアルでKATOがディテール正確になったので、Tomixも旧版もいらないので暇になったら放流しちゃいますかね。

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せっかく出して、カプラー交換とナンバー貼り付けしたので走らせます。
このフレキもバラスト撒いてからあんまり運転してなかったので、ついでにいろいろと脱線する部分等を調整します。
ちっともプラモ工作へ戻れません(笑
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ある程度北斗星編成を走らせて満足したところでプラモへ戻ります。
点検口の補強リブを削り、ヒンジで開くタイプじゃないのでヒンジを削って変更します。

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手すりの位置も違うので伸ばしランナーで埋め
点検口形状もちょっと違うのでプラバンを貼って対処

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屋根上は以前に扇風機の膨らみとアンテナの切り欠きは対処しましたが、さらにベンチレーターの位置が違うことも発覚
大きくきりとってひっくり返して再接着。スポンジやすりで処理したらパテだけ削れてしまったので、再度タミヤパテで対処してツライチに。

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だいたいこんな感じであります。点検口外周のボルトと手すりをつければ完了です。ほんと大した工作じゃないですが、これが楽しい。

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今回は3つ目のDD51でもさらに変わった風貌のDD51 716にするので、1エンドのライト位置をすこし下へ移動します。
ポリパテの硬化時間とか匂いが嫌なので、プラの端材でなんとかします。

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ライトがハマるように整形して、前から目線の顔の改造は完了
某HOスケールの金属製完成品を出しているメーカーのページを参考にしようとしたら、なんか手すりが???
やっぱ模型は模型の資料にならないということで実車写真の探したら見つかりました。大変ありがたいことです。感謝です。

高崎にいるお召し機の842も耐寒仕様とSG無しの800番代ですが、中期型分類かと思います。
次は横から目線で
ワンコさん乗るの顔、一人でどこ行ってるの〜って顔です。
DD51、北斗星の重連を思い出しました。
北斗星など夜行がいっぱいあった頃、出張の帰りは好んで乗った日が思い出されます。
当時は何乗ってもうるさく言われなかったし。
ほんと、なくなりました。
「バイク散歩もいいけどこちらの散歩も忘れずにねぇ!」の表情か「ご主人この寒い中よくバイクに乗って出かけるよねぇ!」のどちらかですかねぇ?(笑)
久しぶりに横浜ヨドバシのカメラ売る場でフルサイズミラーレス一眼見て来ました。
S社N社C社P社と一通り触って来ました
率直な感想としてファインダーが一番見やすかったのがN社でした
あとの3社はモニター画面的で目が痛かったです
N社は昔ながらのプリズムを使った一眼レフぽさが受け入れられた様な気がしました
AFは館内だけの感想だけどS社は速い気がしました
レンズ構成となるとS社が圧倒的で脳内妄想で悩めて楽しいくらい
あとのあとの3社はレンズまだまだこれからでしたね。
もし購入するとなったらS社のα7RⅢかN社のR7(R7Ⅱは高くて手が出ません)
C社のR6は人気商品の様で入荷予定未定になってレンズも同様でした。
購入となるとP社以外の3社で悩みますけどファインダーが一番見やすでN社が1/4歩リードしている感じでした
長文で失礼しました(笑)
>43みならいさん
コメントありがとうございます。
何処行ってた!みたいな感じです。
移動手段として使える寝台が無くなったのは寂しいですねぇ
もう自宅でしか見られません(笑
いや、本当に思い起こすと切ないです。
>こいでさん
コメントandインプレッションありがとうございます。
最近車でお出かけしてないので遠出したいのかもしれません。
私もC社のRとRPはファインダー覗いてみましたが合わないなと思いました。
最近はファインダーは諦めつつあります。
ピントがファインダーだけでは追い込めない画素数になってしまったのもあるのかもしれないと思ってます。
N社は今は厳しいですが、次期フラッグシップには盛り返すのかもしれません。
C社もやっと在庫がポツポツと出るようになってきましたが、レンズあS社に比べて球数が少ないのか高いです。
iPhone12の時のように買って帰って来なかったということで、どれもおメガネに叶いませんでしたかね(笑
P社のS5はどうなんでしょうか、同アライアンスのライカレンズが高すぎますけど(笑
デモさん!フルサイズミラーレス一眼、結局S社以外はボディの問題よりも専用レンズがまだまだ揃っていない点ですかね。
チョイスとして中古のS社のα7Ⅲにツァイスのレンズ2本買って安価で楽しむのもありかなぁ?と思うしマウントアダプターも豊富だし(金銭的にも一番現実的かな(笑))
P社のS5サイズ的には良いと思いました(最初からこのサイズ出せよと突っ込みたくなりました)S1はミラーレス一眼の意味が無いくらいデカイくて重いけど持った感じは一番しっくきましたけど(古い人間だなぁ!(笑))
今はルミックスG9になんちゃってライカレンズ数本構成なんですけど、なんせマイクロフォーサーズだからボケの感じがねぇ。
だったらボディサイズが同じ位ならフルサイズミラーレス一眼かな?が今回のカメラ売り場散策するでした!
>こいでさん
α7Cは無かったですか?
一番良さそうなフルサイズかつコンパクトかと思いましたが。。。
私もいっそレンズマウント変えるなら…と思わなくもないです。
ただその場合はαですかねー
α7Cは発売前から気にしていたのですが、実際に触った時に「これにツァイスの24-70」を着けるとバランスがねぇ!と思ったのとα7Cのコンパクトさを生かすのなら「ツァイス35mm」だとRX1Rと一緒じゃん!と思って却下
N社のZシリーズのナチュラルなファインダーを見ていなければ、液晶ファインダーは各社こんなものだ思って中古のα7Ⅲシリーズで決まりなんですけど。
どのメーカーでも買ってしまえばそれなりに満足すると思いますけど、まあこの時間が楽しんだと思いますよ!(笑)
デモさんは鉄道写真撮るから連写とオートフォーカスの速さでαで決まりですか!
>こいでさん
α7CはMレンズをAFアダプターで楽しむカメラですよねー
又は純正のコンパクトズーム気合入って小さくしてて好感もてました。<現物見てませんが(笑
やっぱフジGFXシリーズですかね。逆にレンズが限られてお財布に優しいのではないかと思います。