部品それぞれは単純な構成でサクサク進みます。
ハンダ付けもコテさえ熱ければ一瞬で付け終わるので良い感じです。
ただサクサク進みすぎてblogに書くのが追いつかないです。
途中画像もあんまし意識して撮ってるのではなく、拡大して確認したいから撮っている。
フロントデッキはこんなパーツ構成、給水温め機だけホワイトメタルです。

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デッキの網目は同じ角度に曲げて重ねる貼りする指示
曲げのテンプレートが付いているのでなんとかなります。
それより、曲げた板同士が隙間なく密着するよう載せてる板だけ微妙にサイズが違うってことで設計が凄い。

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給水温め機のカバーというか煙室ドア前の作業台にはロスト製のテールランプをあらかじめハンダ付けしておきます。
エッチングの穴にロスト部品を垂直に立てて固定するのが難しい。一旦ハンダ付けしてプライヤーでエイっと。

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前梁もハンダ付けして前ステップは完了。しかし台が少しだけ前上がりに見えます。
下側の隙間の不均一具合からすると0.04mmくらいですかね。
エッチングの設計はバッチリですが、ホワイトメタルの部品の収縮率と合ってないのかも。
だめだ画像見るとキニナル、キニナル、キニナル

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ボイラー後端のバックプレートもハンダ付けします。
どうせほとんど見えないのでサイドの固定用ダボは削らずにそのまま

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そしてランボードとボイラーをハンダ付け
左右一体のランボードなので非常に作業がしやすいです。H0の場合左右が別体になっていて、前後の水平と左右の高さ水平と凄い気をつかう部品がチョイチョイっと終わらせられます。
キャブもこの後ボイラーランボードと固定しました。ボイラーが2パーツに分かれていたのも合体済み。途中画像はありません。

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煙室扉の上にヘッドライトを固定します。光らせたいけど導通させるの余地が無い。
H0だと真鍮パイプ等を使うようですが、このサイズだと厳しいなぁ。

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キャブも付いた状態で水平垂直確認、給水温め機カバーがキニナルキニナル
ここまでが日曜日

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月曜日はキニナルキニナル
ので一旦バラシて給水温め機を少しだけ削り、カバーの足も少しだけ角度を付けて固定し直し。
画像でみると奥のテールライトがお辞儀しちゃってますねwww

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デフレクターは付けてしまうと作業ができなくなりますが、ランボードの折り曲げ角度やボイラー、ランボードとの相互関係が絡み合う部分なので先に仮あわせして調整できる部分は調整しておきます。
デフステーの上の日の字の部品はツララ切りです。
北海道のツララは怖いのです。トンネルなどでキャブにツララが直撃したりすると死人が出ます。
なのでデフ辺りでツララを砕くんです。

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折り曲げたら補強をハンダ付け
折り曲げたステーの根本も調整中に折れてしまわないように補強でハンダを流しておきます。

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デフ上端の折り曲げ具合がキモです。のせるだけでランボードと隙間無くピタットくるまで調整します。
ツララ切りが垂直になるように気をつけます。

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正面から見て垂直になるように調整します。デフステーは左右が水平になるように調整します。

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前側の構成物が揃ってほぼシルエットが見えました。

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デフと煙室扉は塗装直前に固定する予定。

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当然のように成果を確認しつつ走らせて確認
機関車側はほぼシルエットに影響のある部品が終わったのでテンダーが無いことが気になり出します。

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部品はテンダー関連が残っており、後は配管とかその辺ばかりです。

部品構成が良いので、週末3回(半月くらい)でだいたい出来上がるのではないかと思います。
細身でスタイルのいい蒸汽ですねー
ちっちゃいけどディテールも細かいですね。作るのたのしそう。
>43見習いさん
コメントありがとうございます。
妹分のC57と並んでライトパシフィックは人気ありますね。
C57-180なら新潟から磐越西線で走ってますよ(笑
ワールド工芸のキットは頑張れば5日くらいでも作れそうです。
もったいないのでゆっくり楽しんでます。