なにやら、もう梅雨入りだそうで、塗装には厳しい季節になりましたねー
光パテを多用する私にとっても日光が恋しい季節です。
ベランダに屋根が無く、サフ吹きすら雨天では不可能なので、じっくり下地作りができます。
XJ220Cはウィンドウの合わせをしました。ある程度この時点で合わせて、ボディ側に修正が必要なところは直しておこうと思っています。まあ、塗装してからも調整が必要です。
今回はボディ側に修正は要らないようです。ボディのレジンも収縮は皆無でした。
フロントはほぼピッタリ。頂点部分の曲面がルーフと若干つながりが悪いのはルーフが凹んでいるのかも。もう一度ボディを煮るかな。

サイドは若干のうねりが見られるので、アクリル板から切り出すのも有りかな、でも単なる平板なようで微妙な曲面があるようで、2000番で中研ぎした後にクリヤーコートするのがよいかも。

|
XJR9も過去に切り出し済みのウィンドウを合わせておきます。
プロバンスのXJR-8,9,12は窓枠も一体で中ハメ方式ですが、フロントとサイドまで一体でルーフの部分に隙間ができますねーキツい合わせです。
スターターのXJR9だと88年までは中ハメ方式で、89年から外ハメになります。作るならエッチングパーツが付属した、古いリビジョンのXJR-12あたりがお勧めですね。なんせ89年のXJR-9はルマンでは、まったく良いところが無かったですから。

次回は筋彫りと表面処理などを
凄~い!画像を見る限り2台ともピッタリじゃあないですか。
特にXJR9なんか複雑な曲面のルーフとの繋がりも自然な感じで…さすがです。
ちなみに先週末たまたまですが押入れの積みを整理してまして、タミヤのXJRも手にして眺めてました。
箱の底と上とで何故かスタジオのエッチングが2枚入り…。キットと一緒に買っといたのすっかり忘れて、後からダブって買い込んでた自分です(-.-;
>新米パパさん
どちらもカット線で切っただけですので、素性が良いキットなんだと思います。
惜しいメーカーを無くしました。
田宮のXJR-9、あとはデカールですか?
FW11積んでいるのですが、デカールがクリアーコート出来ないので永遠に積んだままのような、スタジオ様次第のような。。。。