Ohtoroさんが旋盤を引き取りに来る日の朝、やっとチャックハンドルが届きました。

早速アルミを挽いてみます。まずは適当に機械の癖をつかむために作ってみます。

8H8C7683

|

このホイールをやってみますか。

8H8C7698

|

旋盤用語でなんと言ったか?ミル刃の動かす向きとか、台のガタとかそのへんを確認しつつ調整して1stショット

8H8C7686

|

1st

刃が折れると嫌なので1mmを使って試してます。なっはっは、ガタガタですな。

8H8C7694

|

2ndショット

引き続き2個目、スポークの台形を再現するために傾けて削ってみました。

まだまだですな。

8H8C7695

|

3rdショット

0.5mmの刃も試してみて、スポークの段差がつけられるかどうか?

8H8C7696

|

この手の工作は完全にコンピューター制御の機械向きですね。

もうちょい精度上げられるとは思いますが、練習なのでこれはこれで終了です。

ま、プロバンスのパーツの置き換えを真剣に考えるならリアクトのホイールを探すのが近道ですね。後はミニカーとかから複製するとか…

作れる物の雰囲気はだいたい掴めたような気がします。

次はちゃんと簡単な図面描いてからやってみます。

1件のコメント

  1. ナイストライ!
    1STより2ND、2NDより3RDと確実に上手くなっているじゃないですか!
    数値制御も良いですが、目盛りと手の動きだけで作り上げるのも
    また良いじゃないですか!

    ワークの表面に絵を貼ったり、書いたりしてミーリングするのも
    一つの方法ではないでしょうか?
    何だか凄いのが作れそうな気がしてきましたよ!楽しみです。

    知也
  2. >知也さん
    ありがとうございます!
    絵を貼るのは良いですね。アイデア頂きます。
    やみくもに手動かしているだけでもダメですね、精進します。

    デモドリ
  3. たった3回で割り出しテーブルや送りのバックラッシュまで感覚掴んでいて素晴らしいです。
    これから作るものが楽しみです~

    Ohtoro

コメントは受け付けていません。