IV号…やっぱ私はIV号が苦手です。

「これだ!」というイメージが沸かないで、なんかテンションがMaxにならない。

でも、こういうテンションの方が冷静で出来が良いものが完成するんじゃないかと思ったり思わなかったり。

とりあえずは完成目指します。

低いテンションを少しでも上げるために、足回りは組んでしまいました。

転輪は塗りにくいかもしれないけど、接着しないとすぐに外れちゃって履帯も組めないのでくみ上げ優先しました。

カタログ値の枚数でちょうど良かったためしが無いので、現物合わせでフリウルの履帯の長さを決めます。

このタルミがイイ!たった1枚でも少ないとピーンとパツンパツンになってしまうから不思議です。

お次はフェンダーへ行きたいところですが、インテリアを組んでフェンダーとの干渉を確認します。

ほとんど見えない…

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そして待望のエッチングフェンダーの仮組。インテリアとも素直に共存できて素晴らしい。

端を折り曲げて車体に引っかけるようになってます。ちゃんと苦痛なく組める。アベール偉い!

表面の滑り止め部分は別パーツです。アベール偉い!

バーリンデンの製品てディテールはそれほど正確じゃない場合も多いけど、組むことを前提にした製品で、IV号インテリアの資料があんまり無いオイラにはストレスが無くてなかなか良いです。

でも、さすがにこの稼働部分をクリアーするU字状のパーツは違うなぁ。と、自分で作ったドラゴンのキットを参考に思うのです。

とりあえずU字状のパーツは捨てて、可動部に直接砲尾が付くように修正。

その他ハル両脇の弾薬庫とか大物は組み付け完了です。CMKなんかに比べるとかなり楽だった。

砲塔の天板が無いとよく見えます。

でも天板つけるとハッチからチラリするだけ。

インテリア組むの3台目ですが、いつも思う。結構不毛だ…

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つづく、インテリアの色を塗りましょう。

1件のコメント

  1. あ~~~ぁ!!!!
    フェンダーもエッチングだ~~ぁ♪
    Ⅳ号の足回りには何時も泣きが入りながら・・・
    M体質に人には楽しいかも~っ(^-^)v

    kunihiko

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