そう言えば最近Duel in the Mistのvol.1を見つけたので購入しておきました。

気づいた時には売り切れていて、今はプレミア価格になってます。

写真資料というよりは、パイパー師団のバルジ大作戦中の行動を詳細に追ったドキュメントです。最後まで読み通せるのか?

vol.1とvol.2で出版社が違うけど執筆陣は同じ。

あとはこちらのTiger in Action これは、Tiger-Iの主な部隊と戦場での写真とカラー図です。

タミヤのTiger-Iの箱絵は色がジャーマングレーじゃないんじゃね?的ないまどきの新考証を元に色再現してます。

ディテールを見るというよりは、ディオラマなどイメージソースなどにはイイ感じです。

写真と図

こちらも同じ503重戦車でやっぱダークイエロー

さて本題のIV号E

砲塔内部のディテールを終わらせました。押し出しピンの後がデカイのでちょっとだけ光パテ。どうせハッチからでは見えないかもしれないけど一手間。

時間が限られているので作業の順番も考慮しつつ、手当たり次第に片付けて行くしかない。

履帯はどうしようか、フリウルを使おうか?と思ったら種類が違った…IV号III号の履帯はイロイロあって難しい。

フリウルが選択肢からオチたので逆に黒く染める手間が無くなって履帯の作業順番は後でも問題無くなったわけだが、勢いが有るウチに片付ける。

20枚づつ並べて、片側108枚をカウントする。これで片側分。

更に並べて、もう一本分。全部で216枚。右の方が微妙に暗い色にしてあって左右が違うと思う。けど同じかも?

明らかに右の履帯の方がハメ合わせが緩かった。

流し込み接着剤で適当につなげて巻き付けちゃいます。

103枚くらいで十分でした。それでもかなり余ってたるんだ感じ。

フェンダーもシャーシ側へ付けてしまいました。

だいぶ形になってきた。今晩中にくみ終わりたいけど、それは難しいなぁ。

ガルパンIV号のDは違和感があるなぁと思っていたのが、ケペッグカステン。やっぱこれが有るのと無いのではイメージが違う。

短砲身IV号可愛い。

次は塗装に入れるのか!?

台はどうしよう?、フィギュアはどうしよう?

締め切りまで2日!