また今年も「その43」くらいで終わりそうです。
というか毎日更新してちょうど43くらいですねぇ。今回こそ徹夜はイヤズラ。
楽しい楽しい塗装の続きはおあずけで、本題のパンテルを作ります。
本日中に細かい部品の残りを片付けて塗装まで持って行きたいです。

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やり直しエンジンデッキの吸気口カバーボルトをマスタークラブで置き換え。
なんども言うけど、マスタークラブのボルトは0.1mm単位で揃っているのが素晴らしい。0.05単位じゃないと違和感あることも無くは無い。

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ボッシュライト基部とコードも再現。ボッシュライトは追い剥ぎにあった感じでソケットを再現。
フェンダーのリベットもマスタークラブです。

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Sマイン発射口は遊びでマイナスネジを埋め込み。

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クリーニングロッドケースの蓋はチェーン込みで。。。これはカナリキビシイ。途中でムキョー!!ってなりそうでした。

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予備履帯ラックのチェーンくっつけます。車体の傾きに沿って垂れないと変だから斜めです。

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ここまで来たら、前方機銃はパッションモデルを奢りましょう。

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OVMクランプは可動しなくてもいいんですけど、可動するのです。

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クリーニングロッドケースの蓋が最後のパーツとなりました。ダラりと垂れるチェーン。

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と言うわけで12時間くらい掛けてなんとか組み終わりました。
基本のプラモに、別売りの可動履帯、エッチング、インテリア、金属砲身を組み込みました。
当初のイメージとしてはこれほど大変だとは思わなかったけど、ベース抜きでパンテルGだけで正味10日掛かってます。100時間くらいですね。
別売りの「可動履帯、エッチング、インテリア、金属砲身」も組み終われば素晴らしいけど、正直こりゃあテエヘンですよ。真鍮で浮き立っているディテールがサフ吹きで沈んでしまうので、そこから塗装でどう持ち直すかが課題となります。

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こちら側の方が金属率が高いので見栄えがします。

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ベースに固定して垂れているチェーンなどの角度を微調整。チェーンや可動するクランプは木工ボンドで軽く押さえてから塗装へ入ります。今日は暗くなってしまったので明日から塗装です。イヤッホー!

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カミさんに見せたら塗装しなくてイイじゃない?と言われてしまいました。まあ部屋に籠もってばかりでご迷惑おかけしてますので、シゴクまっとうなご意見です。

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2台なんとか間に合わせたい!!!!

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最終的にケペッグカステン蓋の留め具もエッチングへ置き換えました。あ!燃料タンクの空気抜き忘れてる。。。。
