今日は娘と釣りに出かけていて作業できませんでした。
ですが、最近はなんか手がどんどん動きますね。なんなんでしょうか。土曜分だけですけど記事長いっす。
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でわ早速本題
ガルパン4号の履帯は現実には存在しない謎仕様らしいです。
けっきょくカステンやフリウル履帯の在庫は使えずに、キットのベルト式履帯をそのまま使うことにしました。

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パンテル用のカステンと48のキンタ、ガルパン4号の3台分いっぺんにファレホのブラックプライマーを吹きました。
ファレホのサフは希釈せずに吹けるんですが、定着という面では弱いです。やっぱ田宮かクレオスのサフを下に吹いた方がいいかもしれません。これもまた勉強です。

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ブラックプライマーの上にフラットブラウンとオレンジブラウンをマダラに吹きました。

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下がフリウルの黒染め。まあ、塗装だってソコソコの感じにはなりますね。
後はウォッシングしてドライブラシとピッグメントで仕上げます。

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とりあえず48キンタへ装着してみました。おーイイねぇ。
OVMを塗らなきゃねぇ、OVMも3台いっぺんにやっつける予定です。

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ガルパン4号はモジュレーションで仕上げます。<つか今はモジュレーション以外の技法は眼中に無いです。
ジャッキとか予備キャタピラとか付いてない部品もありますが、どうせ誰も気づきはしないのです。面倒くさいからオミット。
とりあえずグラデーションをつけた所、濃度暗さはほぼ実物通り。まだコレじゃあ甘い!もっと突き抜けた感じで大胆に行きます。

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もう2段ハイライト側の階調を増やして、筆で細部の微調整。ちょっと明るく写ってしまったけどおおむね現物通り。

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後ろ側は陰になるので暗めのまま。現実にはあり得ない明暗差。
おそらく静岡ホビーショーにはこの手の仕上げの4号が最低でも10台はあるような予感があります。
そのなかでも最高に大げさにするつもりで塗ってやりました。<なんせアニメネタだし細けぇことはイイんです。目立てばいいんです。
こう言う状況だと履帯が連結かどうかなんて誰も気にしない。ほほほ。

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プラッツ(サイバーホビー/ドラゴン)の箱には1/35スケールのキャラが印刷されてますので、ハサミで切り抜いて記念撮影。
うーん。デモドリは大丈夫なんでしょうか。

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ま、なんにせよ。頭の中は戦車の仕上げでイッパイで次ぎの工程へ進みたくてウズウズですよ。

次はOVM塗装か、デカール貼りかなぁ。止めろと言われてもつづく。
ハサミで大まかに切り抜いてるうちはまだ大丈夫ですね。
輪郭線に沿ってていねいに切り抜きだしたらちょっと心配かも?
でも静岡あたりでは立体フィギュアがズラリと並ぶんでしょうねえ?
ガルパン続編も再開しましたし(でも地方じゃBSの深夜でしか見れません。来週が待ち遠しいです)
戦車作るのも面白そうですねえ。
ガルパン4号戦車のモジュレーション上手く行ってますね、流石です!
先日横浜のヨドバシにガルパンのキット平積みしてありましたけどスルーさせて頂きました(笑)
快進撃~っ!!!!
モジュレーション、これで体得ですね~っ♪
フィギュアのスクラッチまで時間の問題かも~~~ぅ(^-^)v
>おひつじ@takさん
箱の横に画像があるの気付いた時点でマズイですかねぇ。
ネタとしてはまじめに作っていきますー
ガルパンが絶対リアル傾向にクサビを打ち込んでてなんか気楽に素組できます。
まあ、ガルパンかどうかは別として戦車も面白いですよ。
>こいでさん
私も初期のころは華麗にスルー出来たんですけどねぇ。
ティーガーとかポルシェティーガー続いてリリースされているようですけど、まあ1台つくれば十分です。
こいでさんも、一度動画観るともしかすると…
>kunihikoさん
フィギュア作りたいですねー
やっぱフィギュアが命です。