カメラガンダム
- 「モビールスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではないということを教えてやる」
- 「そのモビールスーツの性能のおかげだという事を忘れるな」
- 「みせてもらおうか、連邦軍の新しいモビールスーツの性能とやらを」
説明は後ほど
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去年夏の台風被害が大きくて一部が未だ不通となっている只見線。
そこに1年5ヶ月ぶりにSLが戻ってきました。
春と秋恒例の只見線SL撮影であります。いつも通り土日の本運転は避けて、火水木で実施される試運転を撮影しに遠征して来ました。
明日木曜の方が天気良さそうですけど、どうしても撮り直したい場合に土日しか再チャレンジできないので水曜日にしました。
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モビールスーツは2台ありまして、通称テッチャンバーもあります。
それぞれの撮影ポイントで2種類のアングルを撮ってきました。
広め横アングル1

ギリギリ正面縦アングル1

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横アングル

縦アングル

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寄りアングル

引きアングル

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横アングル

縦アングル

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さて冒頭の解説
今日も50-60人くらいの方が撮影されていたと思いますけど、そのなかでは私が一番鉄道写真ヘタクソだという自信があります。
特に道具が良いだけに恥ずかしい事この上無いです。
「モビールスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではないということを教えてやる」
カメラじゃなくて心と技で撮るのですよ。これは大多数の撮り鉄がそう思っていると思います。
私も駆け出しのころは中古型落ちで、技と気合いで撮りたい絵にしてやるというモットーでした。
「そのモビールスーツの性能のおかげだという事を忘れるな」
偶然イイレンズを試用したとか、他人の画像など見る機会があると、画質の良さに驚くのです。
やっぱあの機材があるともっとイイ写真撮れそうだと思い始めるのです。
「みせてもらおうか、連邦軍の新しいモビールスーツの性能とやらを」
で、機材は導入してしまうのです。使うためには撮影へ行かなきゃなりません。
これも一種のモチベーション維持方。
しかし機材ばっか良くても出来る写真がダセェとは、ひじょうに切ない
いくら機材に金掛けても「魂が無ぇ」、魂は練習しても身につく物でも無いからなぁーーー
ヘタクソ脱却には、数こなして、作品の良さは何処に宿るのか良く考えて行く必要がありそうです。
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今日撮った写真はどれも満足度は40点くらい。片道3時間、ガソリン代高速代使ってこれかぁ。