先週外苑に行った時の走行写真がインスタに上がってました。
いつの間に撮られたか…ありがたく拝借。やっぱ3HW超絶かっちょいいぜ。

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イギリスのショップからキャブが届きました。
アマルはまだ新品が手に入ります。
アマルキャブは3世代あり
- 戦前のプリモノブロック(別体)
- 戦後すぐのモノブロック
- 60年代後期からのコンセントリック
ほんとは別体がいいけどそのものズバリは12万もするし、性能がいいわけでも無いので流石に躊躇します。このモノブロックは4万くらいです。

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とりあえず、朝の散歩で乗っておきます。バンバンバンといつも通りのアフターファイヤー

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10年ぶりくらいにキャブ外し、、スロットルボディが渋かったですね。クリップは最上段でした。

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同じモノブロック世代の並び、やはり付いていた方は250ccだけあって口径が細い、新しい方はエンジンのインマニとピタリです。

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別に構えることもなく、サクッと交換しようとしたら、ケーブル穴にネジが切られてない。
え、うーん、ちょっと調べて見るか…

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ケーブルアジャスターを仕込む部分が、高さがコンパクトになるようにケーブル側にアジャスター機構を持つタイプのようです。
って、付属の説明書には書いてないし…AIに聞いた。
この真鍮をはめて、アウターケーブルを直接受ける構造。右の穴はチョークレバー用です。
戦前のバイクはウィンカーレバーが無い代わりに、進角、チョーク、デコンプ、とレバーが賑やかです。あとホーンボタンとハイロウスイッチ。
もちろんチョーク機能は要らないので、その穴はブランクネジが別売りされてます。<元のキャブにもネジ付いてました。
仕方が無いので、ねじ込みできるトップカバーと、チョークブランクネジと、ケーブルアジャスター、念の為のアクセルケーブルを注文して、2週間ほど待ちですかね。

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手探りなので、サクサクとはいきませんが、キャブ口径が合ってないのもバイクに良く無いのでキャブが整うまでは、しばらく3HWの散歩はオアズケ。
この辺の部品をいちいち英国に注文するのも非効率なので、日本のガチでパーツを扱っているお店探さないと。
英国車の修理をちゃんとやっているお店でパーツの販売もやっている所を探しますかね。