東武戦線の表彰式とMSモデルズさんで開催されるペイント教室の日程が被ってしまいました。

どちらも捨てがたく、悩まし過ぎる。

暇々言ってたバチがあたりました。

表彰式は辞退し、26日土曜日はひたちなか市(大洗の隣?)へ向けて常磐道を北上します。

いつも通販でお世話になっているMSモデルズさんへ初めて来ました。

車でないと厳しいですけど、駐車場も広くて良いですね。

ココで何があるかというと、38モデル小川さんによるバストモデルのペイント教室です。

独学では限界があるなぁと思っていましたし、習いたいと思うレベルの方が講師になるというのも初めてめぐりあいました。

もちろん先生の作品実物も間近に観察できます。いやーもう凄い凄い。

このレベルのペインターは実は日本にはほとんど居ないです。

静岡でもこの境地なのは韓国のペインター軍団くらいではないでしょうか。

MSモデルズさんの店内は日頃から模型教室をやっているので、ゴムマットやティッシュキムワイプなど各机の装備が非常にこなれた印象です。

店長さんやスタッフが女性中心なので、アイスコーヒーやお菓子のサービスも行き届いていてホスピタリティが超絶良いお店です。

さらに先生の手元を手持ちビデオカメラで映しつづけて、大型モニターに出力するとか、大変な苦労かと思います。

ありがたや!!

先生の実演のあとに、自分でやってみて、わからないところは聞いてアドバイスを受けるというスタイル。

当日先生が用意してくれた素材はブラピ。

バリ取りと、黒サフにハイライト確認用のグレーサフまで終わってます。実はこのキット持ってますというか途中まで塗ったことあります。

ひたすらペタペタと11時から17時まで6時間みっちり。1時間実演、塗り2時間、休憩の後に30分実演、塗り2時間みたいなタイムテーブルです。

当然塗り終わらないですが、目標としては全体に色と陰影の目安を置くのが今日の一工程です。

A2くらいのゴムマット、電気スタンドも完備、もちろんキムワイプその他なんでもあります。2と1号筆だけ持参。1号筆しか使ってません。

偶に足元を癒やしワンコが横切ります。

か、可愛い

14のブラピ。先生のは下段右から3番目です。私のはどれでしょうか…

それにしても流石、キット代込12000円のコースに参加するだけあって、皆さんアクリルペイント上手い!

「今回の工程を頭に叩き込んで」ということなので、帰ってきて復習します。

最大の発見は、「このキットめちゃくちゃ似てる」でした。似てる状態をキープできるように塗り進めないとイカンですね。

とにかく手を動かす回数にまさる勉強無し。ひたすら塗るのであります。

打って変わってバイク

ヘインズのマニュアルを元に自分で整備します。

前輪の減りと、ブレーキパッドの減りが気になるので対処します。このくらい自分でやらないとヴィンテージバイクの手当など無理かなと。

W800のときと同じニッシン製のキャリパーを外します。

溝は1mmくらいですかねギリギリ、買ったバイク屋の車検ではスルーですね。壊すワリにはこの辺はスルーと。

まぁ安いから自分でやる人には良いんではないかと思うのです。

試走して、ブレーキに問題が無いことを確認したら、こんどはタイヤを外します。

ハブダンパーを逆さに入れた前科があるので、ホイールだけ持っていてタイヤだけ交換してもらうことにします。外車は工賃高いしね。

フロントアクスルシャフトは結構硬かったですけどインパクトレンチがあれば楽勝です。

前輪はこんな、完全に終わってます。

タイヤ交換でいつも困るのが欲しいタイヤがメーカー欠品で在庫が無いこと、今回も第3候補でなんとかギリギリ入手。

ブリジストンのバトラックスBT46、あんましクラッシックバイクっぽく無い柄ですけど他はいつ入荷するかわからないので即決です。

早速ホイール戻して試走。軽い感じがしますね。暑いけど夏は気持ちが良い。