某駅にて佇むアルフェッタ
オリジナル塗装、オリジナル度高い貴重な個体、ホイールもめちゃくちゃカッコイイ

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ローブ改めルーベのステアリングで菜の花咲くコルシカ島(利根川土手)を時速50マイルで走り抜けます。
サスとタイヤのハイトが良いのか、眠くなるくらいの素晴らしい乗り心地でありました。

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ガチ鉄ルーベ先輩のお誘いで成田ゆめ牧場のナロー運転会へ

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桜も五分から七分咲き、菜の花は満開、重連の機関車が走ります。

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保存会有志の運転で爆走してます。

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保存会活動って良いですねぇなどと

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貴重なイベントにお誘いいただき、アルフェッタに乗せていただき、ありがとうございました。
戻って先輩のホビールームで過去の鉄活動アルバムを見せていただいたのですが、とんでも無いお宝写真がいっぱい。やっぱり先輩凄いです。
もちろん43の完成品の数も見たことが無い量が飾ってありました。ただただ尊敬です。

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さて、やえもんデザインC62
100Wコテはデカすぎて作業が辛かったので、60Wのハンダゴテを入手すべく渋谷イモンさんへ
SUREの60Wをカウンターに置きつつ、店員さんにロストパーツのカットに良いニッパーないですかねぇ
と、聞いたところ「詳しい者を呼んできます」とベテラン店員さんが登場、「ハンダゴテはこれがすごく良い」と、
裏の作業場所から実物を持ってきて説明を受けます。「はい、お買い上げー」GoodのPX-480 デジタル温度調整機能内蔵の80Wのコテです。

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ハンダゴテは結局6本になってしまいました。左から3本目は60Wの温度調節付きですけど、パワーが弱いのか蓄熱が少ないのかロストの半田付けにはほとんど使えない。<高かったのに….PX-480は7000円台です。一本買えば一生物でないかと。

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たぶん必要なのはこの2本だけ、他は邪魔なので捨てます。

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さっそく新兵器の使い勝手を確認すべくパーツを整えます。
半田付け自体はいつも秒殺なので、こっちのすり合わせの方が時間は100倍くらいかかります。

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そして半田付け、完璧ですね。ロストパーツもスイスイはんだが流れて、あっというまにお楽しみ時間終わり。

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だいぶ様になってきました。
ブレーキハンドル左にある雑具箱が再現度高いです。梅小路のやつは撤去されているので、今までは再現されている模型が少ないディテールです。

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とはいっても、機関車と連結するとほとんど見えないんですけどね。ドアから見えている部分もドア閉めちゃうと全然見えません。

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綺麗にキサゲるためにダイヤモンドディスクでキサゲハケを削り整えます。

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工具大事です。なくてもなんとか…ならない系です。

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ついでに、給水温め機の角度も変更して付け直し、ただ一回分解しちゃったので、ちょっと前面板の位置がずれてしまった。
PX-480は500℃度まで出ます。400度くらいあれば全然OKですね。

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一旦仮合わせで角度の確認してニヤニヤ

つづく
昨日はお疲れ様でした。
ルーべと呼んで頂けるなんて、超嬉しいです❗️
ガチ鉄活、またよろしくお願いします。
左から3本目は小手先が細いような
もっと太いのがあるので
それなら、変わるかもしれませんが
Goot買っちゃたからもういいですね(笑)
温度が高くまで設定できるのは
無鉛はんだ対応なのかもしれません
アルフェッタ奇跡的なくらい綺麗ですね
半田ごてコレクション!?凄いですね
用途に応じてどうしても必要になりますよね(自分は2本持ちです(笑))
>hamadaさん
コメントありがとうございます。
お誘いと運転ありがとうございました。
土日は会津へ鉄活動行ってきます。
>Kawakami(偽者)さん
コメントありがとうございます。
左から3番目はPX601(60G)で、以下の機能差で体積のあるロストワックスパーツはんだ付けには向かないようです。
・高蓄熱性(大体積の蓄熱で、対象に熱を奪われてもコテ温度が下がりにくい)
・立ち上がりの速度(対象に奪われる熱を一瞬で復帰)
最高温度はどちらも450/500度に設定できるので問題無いです。
PX601は漏電計測、絶縁抵抗計測端子が出ているので、工場のライン用ですね。
コテ先も軽いので一日1万個の半田付とかそういうライン作業には向いていると思います。
>こいでさん
コメントありがとうございます。
増やすつもりはなかったのですが、どうも使えないものばかり買って無駄遣いしました。