水曜日は娘の卒業式でした。

親としては一段落、、、肩の荷が降りたような寂しいような。

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式終わりに写真を撮るためにカミさんと大学まで行きました。

武道館で卒業式といえば某有名な大学ですが、コロナ禍でリモートが普及してしまって親は招待しない?娘の大学はオンラインストリーミングでした。

大学最寄り駅でラーメン食ってて見てないですけど…

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最後に学内の画材屋でウェザリング用にパステルを購入しました。

コロナがなければ、もう少し大学生活に楽しみもあったでしょうが、なんだか騙されたような感じで何もなく普通に終了です。

本当に不憫であります。

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さて、イロイロな待ち時間とか、空き時間を潰していきます。

まずはボンネットと屋根の上のすす汚れ、油断すると一面真っ黒にしてしまうのでNゲージで面積比の確認と練習してから。

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汚しついでにスミ入れもします。

自分で設計してプリントした3Dパーツがやっと使えた。

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台枠裏側の工作を終わらせます。なんか虫みたい。

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固定しちゃうと汚せなくなるので、いまのうちに汚し。

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スノープローの裏側とかも同じく汚し

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スピードメーターケーブル配管は安達の布巻き管を使います。

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ブレーキは付属のチューブ、台枠から台車への配管は固定しちゃっていいこのモデルならではの利点。

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砂箱の砂が凍ってしまうのを防ぐ温風暖房の配管も追加します。JR北海道の北斗星色は配管無いのがほとんどです。

暖かめの道南しか走らないので必要ないのかも?これはJR貨物なので付いてます。

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このあたりで台車を台枠に固定して動力台車にもブレーキ配管を追加、手前の真鍮色の部分は配管受けが用意されててアオシマ偉い!と思ったらプラパーツの付け忘れだった。とほほ

真鍮で作っておきました。プラパーツとは違う配管レイアウトで1162号機再現になります。この辺は会社や番号個体差が結構ありますので、特定番機でドヤるならズバリ該当機の写真を探さないとイカンです。

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色塗ったら多分見えないですね。暇つぶしだから良いんです。

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足掛けとか夜間の視認性向上のために白くマーキングされていますが、塗ろうと思ったらパーツが付いてない(またか!)完全に付けるのを忘れてました。穴開いている方が北海道。足のせる所に雪が着くと滑るので穴です。メッシュではないのか?分かりません。

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台車の部分のバネ可動ですが、車体が傾いてしまうと「鉄道模型的には敗北!」なので水平が出るように調整して固定しちゃいます。

とはいっても台枠が微妙に歪んでいるので、いい塩梅の落とし所を探る感じです。

これで下回りの作業は完了したと思います。<思っただけでまだでしたけど。。。

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また、色塗りが必要な部品が残ってました。

エアホースコックの内側2対と、エアタンクの水抜き、手歯止め。

白く塗ってやりました。

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ついにキャブを台枠に固定します。接合面は塗膜を削り落としてます。

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ついにキャブが固定されました。

スミ入れの途中になっているのはやりかけだから、この工程は特に順番は無いので、やれることから

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引き続き両脇の部分も接着していきます。エアタンクの水抜きもこの段階で固定。

すり合わせじゃなくて、1mm単位の削り合わせで調整してあります。

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ボルト一個取れてしまったので、やり直してあります。

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手歯止めも黄色に塗ってホルダーに収めました。JR貨物は黄色で良いのか?汚れすぎてて実写は色がわからない。

模型的にはアクセントになるので黄色一択。

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ここまで来ると眺めてるだけで暇が潰せるので危険が危ないです。

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残りパーツは…エアホースとタブレット保護柵

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フロントデッキ部分や手すりのスミ入れも終わり、エアホース付ける準備はできました。

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片手で掴めます。直前まで列車砲を作っていたので、そんないデカイってほどでも無いですね。

しかしとんでもなく手間と時間がかかるキットですなぁ。2月頭からゴリゴリとやっているのにまだ終わらないよ。

つづく、次回は完成か!??

1件のコメント

  1. I don’t know where do you find all the patientce and skill to work with such tiny details. I struggle with 1/24 PE car seatbelts!!

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