石鹸キットと呼ぶのは失礼ながら、コンニャクキット?コンニャクの黒い粒粒はじつは後付で海草を混入しているらしいですねぇ、本来はシラタキのように真っ白。
キットはシラタキのように真っ白のままでイイですよABCさん。

ホビーフォーラムで見たProfil24のAlfaromeo8C2900B MMの姿に惚れました。

あのキット素組らしいです。それでもアノプロポーションとは素晴らしい!

こちらもプロポーションは悪くないと…ヤル気になれば完成するんじゃないかと思いますけど1/18はデカイ。

隣の白いのが1/43の8c2600 Zagato

やっぱ8C2900B MMは43で欲しいですねぇ。去年の3月くらいにミニチャンプスから出る予定だったらしいです。

そのうち出るんでしょうか?ミニチャンならベースにするのもありかもなー

さて次にナニを作るか考えているのが一番楽しい時期です。

アルファのTZ2と166MMのルマン優勝車とか306Maxiとか好きなクルマを作ればいいのに、なぜか本命には手を出しづらい。

なんでなんでしょうか?娘にはタバコ止めないと55歳くらいで死ぬよと言われています。あと15年も生きられるのか?とか少し思っています。それに視力の衰えも進むし気力と体力のあるうちに何とかしたいと思いつつ1995年のモデルカーズを見ると、ジャックブラウアー氏の375MMが載っていました。次のページにはOneManFactoryも載っておりましたが、ジャックブラウアー氏の方がプロポーションに破綻がなく素晴らしい出来です。同じ号のコジマの広告によると250SWBが330,000。ベースキットのプロポーションの良さにも依存しそうですけど、この375MMが同じ値段なら…欲しすぎ。

なぜか突如としてジャックブラウアー氏に傾倒しつつ、、、オープンで赤いフェラーリと言えば、買ったばっかりのがあったなぁ。

箱を開けたのはフィーリング43の375Plus。やっぱ買ってきて我慢できずにすぐ作り始めるってのは良いテンションなんじゃないでしょうか。

一瞬コレクターっぽく箱のまま飾っておきたい気持ちもあったけど、完成したミニカーすら飾っていないオレがパッケージのまま飾るわけが無いっすね。

サクっと開けちゃいました。

シャシーがレジンで結構手ごわそうです。できれば入手されるのはロストワックスのシャシーのキットがヨロシイかと思います。

固定できそうなのはココだけ。奥のほうに166とか340が転がっているけど知らない知らない。

ピンを打ち打ち仮組みして行きます。硬いレジンはさくっと欠けますので、真鍮へ置き換えました。

エンジンもさくっと作って、ボディを合わせると、まあ、思ったより素直かもしれません。330P4よりカタチになったなぁ。

ステアリングとか細かいパーツ。使える部品かどうかは置いといいて、細かいパーツがいっぱいだと、なんかワクワクしますよね。皮とかボンネットストラップかな?ステアリングはスポークと一体でレジンパーツですと!

ボンネットは変形していたので煮つつ合わせました。まあこの辺が限界かも。

すごく薄いし気泡も見えます。

硬いレジンは折れやすいので気おつけて…あーーーー折れた。

どうせ折れると思ってたけど悲しい。0.5mmのピン打って強化するのです。

見えないところにもピン打って柔いレジンを躾けてます。

フロントはステアできそうな機構ですけど、ウィッシュボーンがメタルパーツなので精度が厳しいので、

シャフト貫通させちゃいました。どうせエンジンしか見えないし、この方がタイヤ方面はキッチリと固定できそうです。

この辺まで来ると結構なんとか完成させられそうな予感。ふー手の止めどきが難しいっすね。

つづく

1件のコメント

  1. >ワタナベさん
    当然ですけど、なんかノーズだけじゃなくて横とかお尻にもリベットが…

    デモドリ

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