金曜日にホビーフォーラムの打ち合わせで軽く飲んできました。がんばらないと完成が危うい…
その時にtatsuroさんからお預かりしたコジマのマンスリーレポートスクラップブックを読みふけっていると、ついコジマのGTOとかいじりたくなって少しイタズラ。
プロトタイプのキットなのでリアスポイラーが無く違和感があるのは別としてリアフェンダーが寂しいので盛ってみました。

でもなんか平べったいなぁ。
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さて本題、今日もダラダラと長いですけど、それほど進んだわけではありません。
切り出したXJ220Cのヘッドライトカバーにマスキングテープを貼って、外周にそって鉛筆でマーキング。
鉛筆線の内側をフリーハンドで切り、縁取りのマスキングとします。

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XJR9のウィンドウもデカールをテンプレートにマスキングテープ作成、仮組するとちとサイズが合わないので現物合わせでサイズ調整。

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で一斉に黒塗り。

土曜日はこれで終了。結構手間が掛かるワリにちっとも進みませんなぁ。この辺は丁寧に出来る時間が残っているうちに終わらせておきたい。
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最終クリアー前にクリアーパーツを付けるか、最終クリアーの後で付けるか悩んでおりましたが、結局XJ220Cはクリアーパーツを接着してから最終クリアーを吹くことにしました。
サイドのウィンドウフレームは上に貼るウィンドウの黒フチからボディカラーが少し覗いて見えるので黒くしておきます。

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ついでに自家式リベット量産。今回は0.5mm針で0.3mmアルミ板の打ち抜き。

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ウィンドウを接着して、ライトレンズの真ん中にリベットを付けて乳首バルブとしました。
ディテールの密度を増やせばそれだけ精密に見えると、まあ当たり前ですな。
下の補助灯はゼツモさんのライトパーツで表情を変えてみました。

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ライトカバーを接着ました。エクセルエポというエポキシ接着剤です。

さらに、ひと手間、アクリル板をノコで削いで、ゴミみたいなレンズの量産。サイズの調整はデザインナイフでバシバシと割ります。

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接着するところに木工ボンドをチョン付けして。
その上にアクリルパーツを乗っければ終わり。
ほんとにちょっとしたことです。

XJR9のウィンカーもついでにやっつけ。

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XJR-9のライトは外周が白いんす。これを綺麗に処理するには…自作ライトの周りに白いデカール…無理でした。筆で塗りました。
ついでにリベット乳首も付けて、こんな感じ。加工用にリューターの歯の後ろに瞬着で固定しています。ちょいちょい妥協気味。

XJR9のライトカバー内側も完了。ライトカバーのグリーンの縁取りがめんどくさいのねー
先ほど付けたウィンカーは艶が寂しいのでクリアオレンジを上から塗ってあります。

もういっちょ正面から。うーん乳首いい!!

倒れなければ、つづく
ヘッドライトの自作、参考になりますー。こうゆう、奥行き感があってティクビもあるライトが理想であります。なんでキットにこうゆうパーツ付けてくれないんだろ・・・。
「打ち抜く」時はハンマーで叩くんですか?
あと、レンズは省略してあるんでしょうか?
2作同時進行でバリバリ進めてる様は、当に〆切に追われた漫画家さん状態でしょうか。
羨ましいくらい仕事されてますね。ここら辺まで来ると完成型が見えてくるからモチベーションも上がるんだけどな。
中々ここまで辿り着かない。
私もtakさんと同じ所が気になる。押し抜くのかハンマーで叩いて抜くのか。おせぇて。
倒れてもツヅケロ wwwwwww
>おひつじ@takさん
打ち抜くときは金槌でバシッと叩いております。
6mmくらいのドリルで下の木板にちと深めに穴を開けてありまして、その上にアルミ板をかぶせてハンマーでバシッ。
下の穴の深さより、打ち抜くドリル派の長さを短めにしておくと、打ち抜いたリベットが木板にめり込まなくて良いようです。めり込んじゃうと頭がつぶれるうえに掘り出すのが大変です。
>@河童さん
ほんと締め切りに追われております。
追われるとつまらないミスをしがちなので、本当は追われる前に完成させたかったです。
おひつじ@takさんへの返信に書いたとおりで、ハンマーでバシッと抜きます。
>ワタナベさん
えぇぇぇ、倒れないように会社休みます。<っておい!
>おひつじ@takさん
返答漏れました。
ライトレンズは省略してます。ライトカバーがある場合はほとんどレンズはつけません。カミムラさんの真似というか、その方がスッキリ仕上がる気がしてます。