梅雨入りいたワリには相変わらず雨が少ないです。

朝の涼しいうちに乗っておきます。フルフェイスに慣れてきたのか…

たまに雷が鳴りますけど大丈夫ですか?

キハ82特集の鉄道ピクトリアルが届きました。

キハ82特集は1983年!まだ国鉄時代ですが、すでに老朽化により引退が始まってます。

当時というか末期の編成や所属が分かって良い資料です。古本のワリには綺麗ですし。古書店様サマです。

さて本題のFW12Cはサフ後の傷にパテを

塗装仕上げに向けて超音波洗浄機で油分やカスを除去します。

鉄道模型の影響で塗装前の下地処理がより丁寧になってきました。

ほとんど表面処理終わっていると思ったのですが、超音波の影響でスが顔をだしてきました。

再度パテの工程を繰り返します。

そして白を吹きます。じっさいサイドポンツーン以外はほとんど白が無いのでスジボリ周りとか適当に切り上げます。

乾燥させる間は別の事(後述)して4日ほど乾燥させて次は黄色です

タメオの時と同じくサンシャインイエロー

塗り分けの境界はデカールの下に入るので適当にタミヤの曲線マスキングテープと普通のマスキングテープのハイブリッド

面倒なんでクリーム色は挟まずに直接黄色を吹きます。

しばし乾燥させたらマスキングテープを剥がします。

スジボリの所は案の定吹き漏らししてます。メタルックやマスキングゾルで手当しておけば…

塗装の段差がくっきり残ったと思われるので、結果オーライってことで。

さらに2日ほど別の事(後述)をしながら乾燥させて、塗膜の段差を削り均します。

かなりキツイ段差なので1000番と1500番

塗装乾燥待ちの間に何してたか

机の上のバラストを敷いた4線の錆色を最近吹いた色に合わせようかと思います。

ベランダでひたすらエアブラシを走らせながら吹きます。

元の色と混ざっていい感じです。

この間敷いたコード55の線路(真ん中)も同じ色で錆びさせます。

一番手前のバラスト試した直線もオーバーコート。真ん中だけ単色での錆色表現なので深みが無いです。

やっぱ自然界の汚しは面倒臭がらずに複数の色でやらないとリアル感が不足しがちです。端的に色の情報不足です。

線路上面の色を燃料用アルコールで拭き取ってキハ82を走らせます。

側線はどうせ走らせないので錆びたままに残してあります。

キハはまったくウェザリングしてないですが、リアル感が増しました、

Nゲージは車両に手を入れるよりも、線路側の方が大事なのが実感できます。

錆色吹きはあっという間に終わったので、タメオの捨てたプラホイールの代わりを物色します。

が、適当なホイールはみつからず。メリとタメオのベネトンB189が発掘されます。

ボディを見比べたところ明らかにメリの方が好ましいので、またもやメリキットを組みます。

88-89あたりから翼端板はエッチングが標準、なぜ2種類の翼端板があるのか資料を調べる手間を惜しみます。

どっちかというとインスト通りの前端が丸い方がベネトンらしい形状だなぁと適当な考えです。

アンダートレーとミッション、エンジンの固定ダボはズレてます。

逆向きにつけられないように親切設計かとおもいきやひっくり返しても付きます。たんなるズレでした。

とりあえず上下合体しますが、ボディ後端の中心とミッション等が微妙にズレています。

適当に辻褄を合わせて行く予定。

ホイールとサスアームブレーキなどを組んでやらないと仮組みできないのでエポキシで接着しちゃいます。

今回のホイールは内外のかみ合わせが全然だめで、ひたすら削って合わせて消耗しました。

フロントブレーキダクトはインスト見てもどちらが上か分からないのでなんとなく気分で固定します。

ラジエーターの上のインテークがこれまたベネトンらしかった最後の車

いったいどこグランプリ仕様なのか画像さがしてみても丸い車は88年しようだけな感じ。

89年前半はB188が走っていたので混ざった仕様でキット化して、そのあと修正パーツが付属ってことなのかも。

89年はナンニーニ唯一のF1勝利カーなのでその仕様には必要だったのかもしれません。<適当

剥がしてつけなおそうとしましたが、はんだ付けの腕がよすぎてまったく取れる気配がないので、切断することにします。

どうせだれも気付かないし、よしんば気づいても、余計なこと言ってくる知り合いは居ないので気にしない。

というわけで仮組み完了。ノーズのくびれとか良いです。

一皮剥いたところでサフ前に超音波洗浄機にかけたら謎の模様が浮かび上がってきます。

表面に近い鬆(ス)が破裂して外側に出る感じです。

ここは元は開いていたようなので開けておきます。

サフ吹いた後露呈したスを全てパテで手当します。

ここでピンチ

箱に入ってたデカールがB188/89年版のデカールでした。

まぁタメオのデカールがあるから良いかな。

B189は、暇つぶしだったので、つづかないかもしれない。

1件のコメント

  1. す、超音波洗浄で出てくるのはなんだか気持ち悪いですね。寝た子を起こしてしまったようで。
    ウイリアムズのカラーリングはやっぱりこれですね!

    43みならい
  2. うちのワンコ達は雷が長く続くと怖がりますねぇ!
    線路エライことになって凄い!(笑)
    超音波洗浄するとスが出てくれんですね、へぇ〜と言う感じです。
    自分のⅢ号突撃砲G型はB189と同じく暇つぶしと言うより340の筋彫りが上手く行かないから逃避なのでⅢ号突はダークイエローの成型色のままで終わりそうですよ!(笑)

    こいで
  3. >43みならいさん
    コメントありがとうございます。
    全く超音波洗浄しないなら気付かずに済ませられそうです。
    ただ途中で洗浄すると地獄が待ってますね。メタルキットには向いてないかもしれません。
    ウィリアムズの白青黃は永遠ですねー

    デモドリ
  4. >Kawakami(偽者)さん
    コメントありがとうございます。
    89年のB189で合ってます。しかしタメオがあるので大丈夫です。

    デモドリ
  5. >こいでさん
    コメントありがとうございます。
    雷は音も光も苦手なようです。しばらく続くと足元ウロウロして、お風呂へ逃げて行きます。
    線路は気楽で息抜きにぴったりです。手が止まりそうになったら線路へ逃げて行きます(笑
    三凸に限らずタミヤのキットは考えなくても完成しちゃうので息抜きにぴったりですね。
    その後は…

    デモドリ
  6. なんか既視感あるなぁと思ったら最近見た鉄模の時のパターンだ。

    一つキットに手を付ける、同年代の同じカラースキームのキットに手を付ける、足りない部品を探してるうちに別のキットが見つかりこれまた手を付ける。

    つか、こっちが元祖で鉄模の方が同じパターンを踏襲しているだけか。

    ワタナベ
  7. >ワタナベさん
    コメントありがとうございます。
    私も薄々感じておりまして、静岡向けの戦車でも同じようなことしてますね。
    お手つきが増えつつ、新規購入もしてしまい。我に返って元の一個へ撤退するまでセットです。

    デモドリ

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