緊急事態宣言が発布されましたね。
なんか埼玉まで含まれていてカミさん曰くは「都会として認められた」。
バカにしたり甘く見たりしてはイケマセンが、こんな状況でも笑い飛ばせるかどうか、
良い悪いじゃなくて、本性出ますね。なはは
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さて、当初の目的通りバラストの作業に入ります。この長さで右の量の半分くらいで十分に敷けます。

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いきなり全体の作業じゃなくて、ユニトラック一本分で試験的に作業してみます。
まずバラスト粒のサイズ感など確認するために試しに敷いてみます。
おもったより枕木と道床の段差が少ないので敷きづらい。
適当に筆でつついてみたけどこのくらいが限界でした。敷き方は考えないとダメです。

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複線線路はPC枕木(コンクリート枕木)タイプで、これは枕木の間の部分が凹みが浅くてバラストがうまいこと収まりません。
枕木の上に乗ったバラストを面相筆で退けるなど、細かいチマチマ作業が必須。
ただ、この粒度でリアルになるのはわかった。

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本格的に敷く前に、まずはレールに色をつけます。
単色ではリアルにならないので3色使う予定でして、これが一番濃いこげ茶色。
特に線路のサイドが金属色な世界は存在しないので金属光沢が消えるように塗ります。
アクリルなので踏面は爪でこするだけで金属色に戻ります。

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コルク貼りが終わっている他の部分も一緒に塗るのです。1mちかいデカ物なので塗るの大変です。
エアブラシのカップもあっという間に空になります。3カップ塗りました。
左のフレキの路面は爪で剥がした後です。
右側の線路は基部の金属光沢が見えていて、まだまだ吹かないとダメです。

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路面を全て剥がして、ポイント等も塗ったので一応試運転で問題ないか確認します。

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バラストを敷きます。これ適当に上から撒いて、ある程度筆で均してみた結果。ダメです。難しいです。
海外のYoutube動画とか見てると、簡単そうですがあっちはHOのフレキ、こっちはNのユニトラック、別の方法を考えないと。。。

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HOフレキだと敷き終わったバラストに薄めた木工ボンドをスポイトで染み込ませていく感じ、
Nのシステムトラックは筆で薄めた木工ボンドを塗ってから、上に撒いていく感じ。
設営効率と走光性からユニトラックが半分以上の距離ですが、これは面倒過ぎる。
枕木の隙間に塗った図、この後つまんだバラストをパラパラとやってから逆さまにして余分を除くを繰り返します…5m分くらいは、この作業をやるのか(怖

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2時間くらいかかったのか?時間は計ってないけど、手前と奥でバラストの撒き方を変えてあります。
手前は撒いてからスポイトで染み込ませたので、角度が緩やかに立ち上がる感じです。
奥は塗ったボンドの上に撒いたので、台座のコルクの角度そのままの立ち上がりです。
それよりも、レールの金属光沢が見えててリアルじゃないです。もっとしっかり隠蔽しないとダメ。データー取りなのでこのまま行きます。
外国の動画ではこげ茶のペイントマーカーで線路側面を塗っていて良い感じでした。
絶対にそっちの方が良いと思う。
どうも探したけど日本には無いくさいから諦めたけど、ガンダムマーカーとか別のを探した方が良いな。とてもエアブラシでは塗ってられない。
アサヒペンの水性マーカーが良さそう。モノタロウだと300円がアマゾンだと800円!!恐ろしいなアマゾンプライム。blog更新している別のタブでモノタロウに注文しておきました。

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とりあえず乾燥したので機関車乗せてみます。
ただ撒いて固定しただけでも、なかなか良い。

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さらにフラットブラウンとオレンジブラウンでサビ色を追加してやります。

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まずはフラットブラウン。
手前は少し濃いめにレール基部の金属光沢を隠す。

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次はオレンジブラウン。
ジオラマは単色でなんとかしようとすると変になるので、手間を惜しまずに何色か重ねるのが必須。

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直射日光で確認。

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線路サイドの茶色具合も良いようです。色のレシピは問題なし。

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試しに機関車載せてみます。
バラストから隙間の焦げ茶色が見えるのでバラストの下地はグレーに塗っておいた方が(ユニトラックはグレーを残す)良いですね。
ここまでくると線路の幅がファインスケールじゃないのが気になるのが悪い病気。

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視線を実際の高さに落としてみる。
飾り台としても、なかなか良いでっせ。1日くらいで楽しめるかも。
線路のサイドと枕木はペイントマーカーでこげ茶に塗る方式に変えようと思います。
他の部分はグレー下地で、バラストが固定できたら茶色とオレンジでサビ色を追加という手順で良さそうです。

線路は果てしなく続く。
いやーリアルになりますね。
線路の幅はこの際置いておきましょう。
バラスト撒いて霧吹きで
薄め木工用ボンド撒いたら
どうでしょう?
単純に楽しそう!(笑)
接着方法はさておき、撒いたあとに均す作業は使い古しの歯ブラシとかじゃダメですかね。
筆だとコシが弱すぎて面倒なんじゃないかな、と。その点歯ブラシだとコシが強いからやりやすかったりしません?
>43見習いさん
コメントありがとうございます。
バラスト撒かないで、ユニトラック塗装するだけでも結構リアルになるらしいです。
戦車ジオラマ作っている時から木工ボンド用の霧吹きほしいなぁと思ってて、そのまま放置してます(笑
>こいでさん
コメントありがとうございます。
思ったよりも楽しいですねー
>ワタナベさん
コメントありがとうございます。
バラストの粒が小さく軽すぎて筆でも力加減次第では飛んで行ってしまうのです。
木工ボンドが染み込む時にも水滴の表面張力に引っ張られて浮いてしまったり、小スケールはリアルさを追求すると辛いのは模型の世の常です。
元凶はユニトラックPCタイプ枕木間の彫りが浅い(実物通りの正確なディテール)がバラスト撒きに向いてないってことですね。