実質その28です。長い、長すぎだよ。
そんなんで、さっと塗装
あ”ースジボリガタガタやんけ

|
というもののグリルとヘッドライトをつければ166MM以外には見えません!

|
離れてみればよかったのにね。というのは「ウ・ソ」。

|
ラッカー塗料を放り込んであるダンボールを漁って良さそうな色を探します。

|
ディープレッドが手持ちで一番濃い赤のようです。
あずき色だったのではないか?と思わなくもないけど濃い赤です。

|
サフを吹きます。

|
マスキングテープを貼ります。今回はちゃんとマスキング目的です。

|
黒サフを吹きます。

|
更に後ろ半分をマスキングしてサフをフワットふきます。

|
そしてピンク
試し吹き、ワレはミニカーモデラー以前にスケールモデラーであるからして、
繊細なブラシテクニックなど駆使します。

|
黒の上のピンクもなかなかの発色、白の隠蔽力が強いですね。

|
そしてディープレッド

|
下塗りの差でどのくらい明暗差を付けられるか、スジボリの中に塗装できるか確認してました。

|
なるほどワカラン
肉眼では明らかに一段トーンが落ちます。iPhoneでは再現されない。
スジボリの底にも黒が少し残るように吹いてます。

|
ドア内側は黒サフに直接ディープレッド、このくらいの明暗差です。

|
最近戦車を作る時は本番前に同じキットか、縮尺違いの同型物に試し塗りをします。
形状が同じじゃないと試し塗りの意味が無い。
スジボリも同じ細さになっているので、このボディが好都合。
ドナーは9年前に作った166MM。同じく直前に出張だったのです。

左前側は黒サフの上にグレーサフでグラデーション、その上にピンクサフグラデーションにディープレッド。
左の後側ドア中央を堺に、黒サフの上にピンクでグラデーション、そしてディープレッド。
右側は全部グレーサフにピンク、ディープレッド均一塗り。
室内は黒サフの上にディープレッド。
というわけで、画像に写らないのでナンノコッチャという話もありますが。
室内は黒ベースでハイライト部のみピンクグラデーション付け表現にします。
ボディは均一にグレーサフ開始で均一塗装。
え、このまま飾ってもいい?シートをベージュにして完成じゃだめ?

塗装方法も決まったので、次回は室内の黒から開始します。