9.2.3ってもうMacOSでも無いですけど、、、

不都合な真実

レジンが縮むって常識で、昔ゼツモさんと渋谷のMarkで見た1/18の完成品は結構な割合でウィンドウが剥がれてました。

ウィンドウが剥がれるってボディが縮んでる証拠ですよね。

これBBRのボディ2個とその複製

キャストされた時期が左から

5年前>15年前>25年前 みたいな感じ。

もしレジンが未来永劫に縮み続けるなら右端が一番小さくなければならないわけですが、

左<中<右 と逆にサイズが大きいのが右端、それぞれ0.5mm差。

つか、測る前からサイズが違うなとおもったので測った次第。

それぞれのレジンボディの由来を書くと、

[右]BBR は一番最初に原型から抜かれた型を利用

[中]BBR は恐らくバリエーションのために右を複製してできた型

[左]手流 はアニキが[中]を手流し複製した型

それぞれ右から左に向かって小さくなるのは道理です。

レジンのスペック表などみると収縮の割合(98%とか)書かれているのでスペック以上に小さくなることは無いけど、キャストしてから98%までは確実に縮むという。

なんで完成品のウィンドウが剥がれるかって言うと、スペック通り縮む(反応が終わる)前に作ってしまうから?

レジンボディはキャスト後しばらく寝かせればそれ以上は縮みません。と思いたいけど、例のバルニーニは縮み続けておそらくは80%以下になっていたという…

補足として「レジンの質が悪い」と縮み続ける期間が長いし、収縮率も読めませんです。

言いたいことは、「BBRは大丈夫」。

グレーのボディのキットは一回り小さいかもしれない。横幅で0.5mmボッチですがっ!

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あ、「プロバンスも大丈夫」。

30年くらい前に作ったDタイプもライトカバー部分等収縮は無いです。

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細かいディテールを付ける前に、バランス確認しまして

センタートンネルの調整が必要です。

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ピン打ってあるので普通にバラして削ります。

帯金との差を見ると1mm以上削ってしまった。

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センタートンネルとシートが干渉しなくなったのでドア下部分がよく見えるようになりました。

 

次こそ真鍮線!

 

1件のコメント

  1. 面白い比較画像ありがとうございます!
    材料のレジン、流動性の高いレジンは縮み易くて、流動性の悪いレジンは縮みにくいとかあるんでしょうかねぇ?
    あと、硬化剤の揮発に時間が掛かって段々と縮むとかなんでしょうかねぇ?
    セメントは水を多くすると流動性が上がって型に流し易くなるけど乾燥後の縮みや強度に問題が出ますからねぇ!
    プロバンスのレジンでも同じ車種でも一時期変なツヤがあった時のレジンのキットは全体的に緩い感じしたけど?
    しかし、ヒラバヤシさんといい製作楽しそ!

    こいで
  2. >こいでさん
    コメントありがとうございます。
    確かにプロバンスもキャラメルっぽい色の時もあれば、ベージュ色っぽい時もありますね。
    BBRはグレーも固いですが、青も固くてバリを削るのが大変です。
    無難にベージュがよろしいかと(笑
    楽しくて止め時が難しいです。

    デモドリ

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