いやー暑いですな。って毎回言ってますね。

まあ、暑いんだから暑いなりに工作しましょう。

とにかく久々に43であります。

まずはXJR-9のリアウィング。リアっつーとリア・ディゾン<もう良いすか?アメリカ帰っちゃってるみたいだし。そっとしときましょうか。

翼端板にピン打っておきました。しかしこの後ピンをハンダ付けしたものの、エッチングの一番薄い部分なので固定が弱くてピンが抜けちゃったので穴をふさいでしまいました。

つーか強度もいらんし、ピンはいらんかったですね。

あとはミラーなんすねー結構面倒くさい。

そういえばレジンキットのワンポイント、エッジの折り返し部分を軽く逆エッジ気味にリューターの丸いビットでさらうと、実際には溝は見えないんですけど、雰囲気?光の加減か?薄く見える効果があるようです。軽くさらっていたら気泡が出てきてしまったのは誤算。

薄薄攻撃までする必要はまったく無し、軽くさらってあれば十分です。

どうでしょうか、分からないかなー、いや実際効果ありまっせ。

次なるお題のXJ220Cはダッシュボードがボディ一体だったんですよ。さすがにこれでは綺麗に仕上げるのが不可能なので、ガッツリ除去してプロバンスから持ってきましょうねってのが前回までのあらすじです。

とにかくダッシュボードにシャーシもくっついてますから(逆か?)、シャーシを削り落とすのが大変。

なとか余計な所を削り落として仮置き。まあ当たり前ですけどぴったり。

良さそうなんで、またもや1.5mmのピンを打って固定します。この手の微妙な位置加減はピンで固定するのが結構大変なんすけど、こういうときはガッツリ外側から貫通させちゃいます。穴は後でふさいでおけばいいんです。

どうでしょうか。ダッシュボードの固定位置をボディからシャシーに変更しただけで、見た目的には普通にキットの状態と変わらない工作なので地味ですなー

ガッツリ貫通させたピンの穴は光パテでふさいでます。日光が強いので秒殺です。

つづく