DD51 1ってまぁ実車もDD51-1ありますやね。なんせ初号機ですからオモロイ顔してますよ。

前回は軽く組み合わせてみただけなので、組み立てを開始します。

そのまえに、このブ厚い組み説を読みます。

なかなか愛があって、良い書籍だと思いました。

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不要パーツが非常に少ないです。ドラゴンに慣れたみだと1/3くらい余りだからコレはびっくり。

これは余りというよりサービスパーツ。

BはJR北海道のヘッドマークステーなので説明は不要です。

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一番のサービスはAのヘッドライト、箱絵とは何の関係も無いけど入ってるのが素晴らしい。

国鉄時代は函館本線でニセコを牽いて、JR時代は磐越線で活躍していた三目の745

そのスジでは一番有名な個体かもしれません。

大したパーツじゃありませんが、作るのが面倒ですから助かるのではないでしょうか。

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「C」が「ふんどし」これまた、不要パーツ扱いですが、ちゃんとしたパーツが付属しているのが素晴らしい。

「ふんどし」だって思いれがある人は居るでしょう。

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何号機にするかまだ決めてませんが、国鉄北海道方面で適当に考えてます。

だいたい組み説を読んだところで、いきなり真ん中くらいの動輪から組み始めます。

並行に組むための治具がパッケージに印刷されていました。

まぁ紙を自分で切り抜くやつなので、マジメに作ってもあんまし効果ないかも。

パーツの合いはホドホドなので治具無しでもなんとかなります。

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組み終わったら平らな所でコロコロすると歪みは分かります。

レールの上を走らせるわけじゃないから適当です。

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同じパーツを2個とか8個とかこの辺は機会的に作業。

当然見えない所のパーティングラインは無視です。

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一応4輪接地って言うのでしょうか。

この後工程のブレーキが面倒です。

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パーツは全然減ってません(笑

つづく

 

 

 

 

1件のコメント

  1. アオシマといえばサービスパーツ、ボーナスパーツです。
    WLシリーズでは「おおたか」に不審船、そして「しらぬい」には瀬取り船を付属させていました。
    業界の狂犬と呼ばれるだけのことはあります。

    せーろく
  2. >せーろくさん
    コメントありがとうございます。
    ついAOSHIMAサイトを訪問して、
    「あさひ」付属の某国謎の潜水艦!も発見してしまいました。
    ボーナスパーツで挑発するスタイルなのですね。

    デモドリ

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