カテゴリ的に厳しいっすがミリタリーにしておきました。

前回の状態では写真写りはいいけど、実物はあんまり良くない感じでした。

どういうことかと言うと、照明を当てて写真に撮ると綺麗なんですけど、物体として机の上にあるとインパクトがゼロ、平板は印象でした。

照明が上から強く当たれば(デスクスタンドの照明など)彫刻のおかげで陰が出るのは当たり前、日光が差す部屋や展示会では「のっぺり」とした白粉おばさんのようなたたずまいになってしまいました。

ミリタリーフィギュアの塗りは絵画的な表現がしてある方が見栄えが良くインパクトがあります。

カラーパレットも8枚にしてやり直しの図。

ちょっと時間があると少し塗ります。薄め液が水なので作業にさっと入れます。

なんどか飲み水としてコップに手が伸びそうになったのは内緒です。

色の境目や筆目が残っているけど、このくらいはグラデーションの色差がないと30cm以上離れたときにディテールが見えない。

いわゆる小顔メイクの時のファンデーションの下塗りですな。