ノリノリなので、毎回3回分くらいの内容でお届けしております。長いのはご容赦を。

泥沼と化した鉄模の道、、、

と言いながら実はニワカ鉄なので電車系はからっきし、寝台列車くらいしか欲しくならないのではないか?という希望がチョトだけアリますね(笑

今回はKATOのEF81 カシオペア塗色 を入手してしまいました。

懐かしの機関車なので製品のリリースも4、5年以上前、既に入手しづらいです。

今回のもアマゾン経由の中古品新品級との触れ込みですが、カプラーがアーノルドしか入ってない…嘘つきというか細かいことは店も知らんか…

なんでKATOなのか?第一にTOMIXのカシオペア色は全然手に入りそうにありません、またTOMIXのEF81も低速から良く走りますが、別メーカーも気になるところです。

後はKATO製のカシオペア編成を狙っているというのは嫁には内緒な。

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さっそくナンバープレートを付けます。ナンバーは何番にしようか?

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EF81カシオペア色で運行された最後のナンバーはEF81-92で行きます。

懐かしいっすねーもうコレ9年前という、時が経つのは早すぎる。

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KATO製のEF81はヘッドマークが磁石で簡単に交換できる「クイックなんちゃらかんちゃら(R)」というシステムです(笑

金属円盤が入っているのでコレをプラヘッドマークの裏に接着しておけば、後は磁力でパチパチと替えられます。

カシオペア機関車は北斗星もかなりの頻度で牽いているので、実際に使い道はあるのではないかと思います。

その下のアーノルドカプラーはサスガに無理だから取ったけど、代わりのカプラーが無い。

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と言うわけでヘッドマーク付きました。

全車廃車済みで今は全く見られないから模型のありがたみが実感できます。

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ヘッドマークの縁の青が気になるので銀にします。

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改めて、他のEF81とも並べてみます。若干TOMIXと違う部分もありますが、全く違和感無し。

私の幸福ゲージは3倍になりました。エンドが揃ってないのはワザとです。

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前回の暫定で敷いた線路はこのセットの組み合わせ。

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1周出来る目処がたったので、実際に使う線路を追加購入

パッケージのカスが山盛り

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盛大に余ったV2は立体交差のセットですが、あんまし高架とか要らなかったので余計だった気がする

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全景はこんな感じ

鉄道模型趣味(TMS)誌を読んでるとレイアウト作る人はそのレイアウトに鉄道名を付けるみたいですね。

しかも設定も凝ってたりして、北海道の元炭鉱線でとか、沿線の産業は、人口はとか…

とりあえずは本棚利用しているから函館本棚線とでもしておきましょ(笑

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机駅周辺、なんか線路イッパイ並んでると嬉しいけど、ここは暫定

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インスパイアby蕨駅(笑

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ベランダ(喫煙所)への出口の「窓渓谷」またの名を「喫煙俯瞰」

単線区間です。

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インスパイアby荒川鉄橋

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本棚の前の複線区間「本棚ストレート」、16両くらいまで直線に収まります。

6畳の部屋で長辺をいっぱい使ってNゲージは18両編成が限界のようです。

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逆向きですが、インスパイアby静狩オーバークロス

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実物の撮影でも大好物だったS字、カント付きの複線です。

獺祭の木箱で「獺祭S字」

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インスパイアby 静狩S字


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車体を傾ける様がイイ!!

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部屋の出入りはこの下から、って使わない時は外しておけば良いけど外さないでも出入りできる。

というわけで、レールの敷設は完了。

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さらにおまけ

なくても良いやと思っていたのに買ってしまった。室内灯。

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せっせと組み込みます。

LED部分に遮光テープ貼ったり、長さ合わせて切ったり。ロクハンに比べると手間かかります。

純正品はLED一個で少し暗いんじゃないかと思われます。

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まぁ光らないよりは良いか?レベルです。

夜間に時刻表とか決めて、その時刻表通りに運転するのが鉄模ガチ勢だと思います。

とりあえずベランダから

続く