こは、なんぞ?

つり革200円なり

平成最後の東武ファンフェスタへ行って参りました。

ピカピカのSL検修庫も見目麗しい南栗橋に参上

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鉄道のファンフェスタと言うと、この手の車両の集合写真が有名ですが

本命は、新たに北海道からやってきたC11-1

詳細は日本鉄道保存協会会報の通りです。

形式入りナンバープレートは[C11 1]ですが、国鉄のC11-1号機は青梅鉄道公園にありまして、

あくまでも江若鉄道のC11形式の1号機という番号付けです。

まぁC11の1号機という訳ではないということだけ押さえておけば十分かと思います。

東武でもC11-2が在籍していたことがありまして、縁ありげな感じです。

モチロン↓コレの続き番号というわけでは無いという。。。

復活の暁にはどんな番号になるのか、お楽しみ(笑

運搬のために分解されていまして、そのまま展示されているのが逆に貴重です。

手前のパイプは煙突です。

キャブの中には通称クルクルパーこと、回転火の粉止めと予備の運転席。

右端手前の黒いやつは多分は汽笛です。

普段見られないキャブ内というかボイラー後端も明るい状態で見られて、大満足です。

さらに外に置いてあったオハ14 505(元はまなすの車両)ドリームカー

東武は本気も本気でマジですねぇ

いやーイイ物見られました。ありがとうございました。

1件のコメント

  1. ニュースにもなっていたSLですねぇ!
    担当者も「これ程酷いとは思っていなかった(ニガ笑)」のコメント覚えってます。
    レストアもかなりの費用が掛かるようですけど、文化事業みたいな事ですからねぇ!

    こいで
  2. >こいでさん
    コメントありがとうございます!
    屋内での保管だったので錆が少ないのが救いでしょうか、かわいい機関車でした。

    デモドリ

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