先週土曜日はプラスチックウォーリアーズの反省会というかお疲れさま会でした。

来年は「日本」ということでございます。皆さん乗り気です。

いままでドイツ戦車ばっかりのテーマでスイマセン的な…

まぁ戦車中心ですが、飛行機やタイヤ物も誰か作っていただけるのではないでしょうか。

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しばらく更新しないとblog面倒くさくなりますね。って言ったら、

備忘録にもなるしちょっとでも書いた方が良いよ。とアドバイスいただきました。

確かにアノ時はどう作ったっけ?というのが偶に有りますよね。

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さて、動作機構よりは思いのほか時間が掛かる本体の工作

サスアームは動作させるための手がかりと、強度を兼ね備えなければなりません。

本当は真鍮あたりでガッツリ作る方が良いかもしれないのだけど、はじめからハードル上げると進みません。

最低限の手間で最低限の動作強度を確保できる方法でコレ。

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L字にしたドライバーでチマチマと極小ネジを回していたけど、しっかり締めるのは大変なので、

反対側の平らな面にドリルでドリドリしちゃいました。後で塞ぎます。

サスアームの固定は完了。

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サーボモーターは固定用の耳は削り取ってしまい、別途固定具をプラバンとアルミ板から作ります。

必ず電気部分が壊れるので、交換可能なように考えてます。

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とりあえずは両面テープで固定、ロッドをつなぐ前に、サーボの角度を改めて調整します。

範囲外まで動くとサーボのトルクが太すぎるのでせっかくのアームを壊しちゃう。怖い

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というわけで仮ロッドを適当に繋いで試運転

おーーー動いた。楽しいですねぇ

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引き続き、ボディを被せて動かします。

持ち上がる時は重いのでゆっくり、下がるときは重力なので早く

みたいな小賢しいことを考えて、上がる時が遅すぎる気がします。なのでカクカク

サーボのジッジッジと言う音がウルサイです。

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鉄道模型だとDCCと言うデジタルコントロールが一般的で、音も鳴らす人が多いです。

展示会なんかで音あるだけで没入感がかなり違います。

動く物には音がマストなので、前回のボツ10秒ループ基板とは違う回路を入手。

SDカード内のmp3ファイルを再生できる基板です。

模型の金銭感覚の鈍った身には激安の400円です。

コレ鳴らす回路とプログラム組むよりも、音をMP3へ落とす方が大変なのであります。

電子工作(と音探し)がひたすら続きます。

 

1件のコメント

  1. 自分が子供の頃はプラモデルは動くが基本でしたから、この動きは夢の様です!(笑)
    タミヤの1/16RCのタイガー発売した時、何度買うか迷いましたからねぇ!

    こいで
  2. >こいでさん
    動くと楽しいですよね
    ヒンジ可動にしてハッチが開くだけでも楽しいです。
    16のRCはいつかは…と妄想しながらも、おいそれとは買えない値段とサイズです。

    デモドリ
  3. >ワタナベさん
    電気タンク!
    もうちょい良いビートでエンジン音のようになれば…

    デモドリ

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