昨日仕事中にツラツラとWebサーフィンをしていたところ、横山宏氏のページでSAFSのスタチューが発売されることを知り注文しました。

まあ、普通の金銭感覚だと2.5万は高いでしょうが、オリジナル複製の美術品だとすればこれはバーゲンプライスな気がします。

クルマや飛行機の趣味など本職AFV以外のジャンルでは、横山氏の審美眼の影響を受けている自分としてはこれは手元に置きたいです。<又は模型は楽しくなくっちゃね?の心の支えですよ。

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アルファのP3も元はといえば横山氏のリバイバルのキットがファーストコンタクト。

「こんどこそドイツ野郎に一泡吹かせろよ」「まかせとけって!」

このオッサン達はドイツのヘッカー&ゴロス社1/48航空機アクセサリーの1910年台シビリアンのフィギュアです。

英ヒストリックエージェントに注文したところ4日で届きました。

一番右端の小さいオッサンがタミヤの48イギリス兵セットに入ってた「解放を祝ってワインを差し出す農民」48だと本当はこんな感じなんです。

でも不幸にもというか幸いにも海外のメタルフィギュアは若干大柄で43にバッチリです。と思って当時の写真見ましたが、もう5mmほど身長がほしい。

このサイズだと160cm付近の身長です。ヌボラーリとかならこのサイズでもOKかも。うーむ。

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やっぱこのおじさんかなぁ。

この人だと身長180cm前後でちょうど良い。タカハシモデリングの48フィギュア。48換算だと199cmの大男。

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まあデニゼンとかルマンミニチュアとかズバリ43のフィギュアもあるでしょうけど、フィギュアって人間の形してればイイってもんじゃないんですよ。

もう完全に原型師のセンス!

プラウザーや前述2社の品は店でみてもピンと来ません。ピンと来る原型が作れるのはほんの一部のマイスターだけなんですよ。

ピンと来ないと塗ってみたいとは思わないんですよ。どこもポーズとかディテールはちゃんとしているのに何が違うのかなぁ。

ヘッカー&ゴロスは30年以上前からあるメーカーですが、彫刻、ポーズ、どこをとっても原型の品質はそのころと変わらずに脅威的ですよ。

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1930年代にアルファロメオが買えたのは、今も6c1750が買えるほどの一部お金持ち。

いかにも一生かかっても使い切れない大金もってんぞー風なオヤジ。

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命賭けてっけど、あんま本人は気にしてない風のドライバー(本当はパイロット)。

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話題戻ってSAFSをコウタので1/20のフィギュアをまた塗りたくなって会社帰りに秋葉へゴー

残念ながらブリックワークスのMa.Kフィギュアは軒並み売り切れ、素直にamazonで買えばよかったか?

イエサブでコレをみつけました。ついでにパッケージの完成見本実物も飾ってあって福眼福眼!店員云々とはイイながらもやっぱ実店舗はイイ!

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さささっと組んでいろ塗り始めてしまいました。

今回は誰に似てるか?眉毛ないので怖いです。マロですな麻呂。

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あとは、最近立体資料として購入したklondike氏のフィギュア。

村田蓮慈氏風ですが、立体での表現はイラストとはまったく別の次元であります。

やっぱ生き物(特に人間)の原型師は何か特別なものが備わっているのかもしれません。

こういうのは自分には出来無いと白旗あげて、素直に買うしかないですなぁ。

嫌でも、つづくよ。

1件のコメント

  1. う~む、ヒトは難しい。
    直線の無いモノ塗装するのはは無理に等しいです(TT)

    Ohtoro
  2. >Ohtoroさん
    エアブラシで適当に吹いてもなんとか見られますよ。
    難しくて正解が無いから面白いのかもしれません。

    デモドリ

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