43に戻ってきました。

hpiとRacing43のボディ見比べてみたりして、今更ながらに、特に言うことは無いです。

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205T16を仮組してみたりして、、、タイヤダメだす。

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タイヤのハイトを丁度良いのに変えると、ドア下の高さ(車高)が高すぎる。ドアを下に伸ばせばいいのか?

その他の部分はなかなか良いです。ただhpiがデルタS4に037、フォードRS200とだいぶグループB方面で攻めてきているので、怖いところです。

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ワンワン屋さんから秒殺で届いたMCMのブガッティT23も仮組してみたりして、、、

これはキャストも綺麗だし歪みもなく、良いキットでした。

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さて本題

私もオジサンになって来たので、ヤーノ時代の黄金期アルファロメオが好きなんです。

そして43界の生ける伝説ボシカブランドの第一号 AlfaRomeo 6c1750 超お宝キットとはいえ、去年にエスプリ43程度の価格でebayから入手したので、臆することなくガガッと作ってしまいましょう。

完成品よりキットの数が少ないらしく、いつ頃の製造の品かも不明ですが、右シャシーフレーム(写真だと下側のやつ)は固定ネジ穴を周囲を避ける処理が無かったことから、1980年代最初期と後期のパーツが混ざった出所不明の品ってことになります。本来は両方供にねじ穴部分が実車とはことなる補強処理されているのです。<どうでもイイ誰得情報。

ネジ穴あけたら千切れそうになったので、あわてて同じように補強しました。

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私が10才の頃のキットですよ。30年以上前なのにこのライトは3ピース、ケースは引き物。

ボシカ恐るべし。

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仮組ですがリアアクスル、クランクケース、シャーシなど全てネジで固定できるのです。ネジ、ねじ切りは自前で用意。

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上側のシャーシ固定ネジはまだ位置合わせ中ながら下周りは7本のネジで固定するのです。

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とりあえず、仮組は完了。

ボシカの他のキットは作ったことが無いので分かりませんが、このキットは完成品をリリースする必要性から、へんな矛盾などは無く、素直にくみ上げられます。

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ボンネットやドアは0.3mm真鍮線で可動します。

問題は正直似てない所。

さてどう料理しますか。素材を活かしてあっさりか、素材のままにするか、こってり迷宮へいくか?

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ヤーノの3台、6C1750、TypoB(P3)、8C2900と、戦後アルファの方向性を決定づけたジュリエッタ。

どれかは続くー

1件のコメント

  1. 似てる似てないはともかく、裏の手書き風Vボシカの銘がいいですね。あと、時代的にも、ルカ・タメオ君が粘土細工してた頃にこれだけの内容のキットを出してるところも凄い。

     ランチャデルタのWRC車両はメチャクチャ好きなんですが、好きすぎてキットは積むばかりで未だ一個も完成せず。つっても、ハセガワのプラモの話ですが。好きな車ほど気になるところが出過ぎて逆に手が出し辛いってのは判る気がします。

    @河童
  2. >@河童さん
    好き過ぎて完成しない。黄金パターンですね。
    81年当時なにしてたか、、宇宙戦艦ヤマトを作ってましたかねー
    小遣い月400円でもプラモ買えた時代が懐かしいです。

    デモドリ

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