気づいたらお盆ですね。画像が溜まりすぎましたので、一旦掃き出しておきます。
最近涼しかったので、このまま暑さも終わって欲しいです。

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エゲレスから電装系の部品やら、ダイナモの中身やら届きます。買えるウチに買っときます。

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断線疑い(してなかったけど)フィールドコイルを交換します。コイルを留めているポールシューネジが固い。ショックドライバーでなんとかなりました。

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締める方にネジが舐めているのが謎ですが、リプロのポールシューネジを入手してみました。>日本のパーツショップ
互換性あるらしいけど、微妙に違う。ダイナモがホンマモンの1930-40のやつなので、リプロの対象となる1950-60とはちょっと違う罠あります。
あとリプロとは言っても微妙な物も混ざっているので、この辺は勉強代も込みなのです。全然ないよりは全然マシですけどね。

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ダイナモは治ったのかどうか測り方が微妙で良くわからない。
ついでに頼んだルーカスバッテリー風のバッテリーケース<ややこしい。

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1/9プラモだとコレです。

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フィールドコイル交換の結果は無い感じ。
ただこの測り方だと出ないかもしれない。以前の配線なら5.5Vくらいは出てたんですけど…とりあえず、ダイナモの他の中身も買えるうちに揃えておくことにして注文しときました。

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10日ほど待つとエゲレスから届きます。ルーカスって今もあるらしく、リプロ専門なのかとりあえず純正箱に入ってきます。青いコードがブラシです。
その他ベアリングとか茶色い包みはアーマチュアの新品。アマルのキャブもルーカスの電装系もいまだに新品が買える。天国か?

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なんかアーマチュアは構造的に断線以外には壊れなさそうなので、本当に交換する必要があるのかは微妙ですが、売っているってことは壊れるんでしょうね。
ネジを留めているタブワッシャーを注文し忘れていてまた10日待ちです。

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部品届くまでの暇つぶしで、実車のホイールリムを測ります。

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1/1でリム外径は50.5cm。
19インチは48.3cmで、多分リムの底というかタイヤのビードのところのサイズ。模型的には意味ない数値ですね。
48.3cmを1/9しても仕方がない。漢は黙って実測。
リム外径実測値の1/9(0.11)と模型のリム外径を比較するとほぼピタリでした。課題はタイヤのハイトが狂っているので実測値を元に外周を削って確認します。

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セーロクさんのブログみて、そろそろウチのも使わないと腐ってしまうかもしれないと、慌ててデーターを用意します。
適当に買ってきた3Dデータがズバリの銘柄でありがたいことです。いくつかサイズ調整して並べます。

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適当ですが、ほどよくプリントできました。

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上がプリントタイヤ、下がキットのゴムタイヤ

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普通のレジンは硬くてホイールを組んだ後にリムにハメるのが無理です。
なのでラバー系レジンでプリントしてみました。
硬度と上面のプリントはバッチリですが、下側がガビガビになります。
まぁやわいから両面を綺麗に出すのは無理かもしれない。車みたいに外側だけまともなら裏は真っ平でも良いタイヤなら使えるかも。

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仮組みして確認します。

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実車、タイヤハイトは寄せられたけど、まだ全体のバランスが微妙に違う。エンジンとか諸々少しオーバースケールですね。まぁ模型なのでバランス取れればそれで良いんです。少しタンクが長いかも。。。

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次はホイールをジロジロ見ます。
ハブにスポークが固定されている部分をジロジロ見ます。

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ブレーキディスク側もジロジロ見ます。

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ニップルとスポークも実測
ニップルが生えている基部が微妙に丸く膨らんでいるのが、旋盤でリムを削り出すと再現できなくて泣き所です。アルミ薄造りで裏からグリグリすればイケるのかも。

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スポークは滋賀虫ピンの#1=0.4mm
ニップルは0.6mmのパイプしかなかったので、仮で。この後0.7mmパイプ注文しときました。

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部品(1/1と1/9どっちも)届くの待っている間の暇つぶし、ギアチェンジが渋い課題の対処、クラッチのキレが悪いようです。
調整しようとクラッチレバーのタイコを見たらワイヤーがちぎれかけてました。のこり2本くらい。。。あっぶねー、出先で切れたら辛すぎる。

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摩耗して、というより元々が少しタイコの径が小さくてガタガタしてました。

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本来は9.5mm程度の規格ですが、9mmもありません。

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タイコは新造します。3、4年ぶりに旋盤登場
9.6mmくらいで現物合わせで調整しつつ。レバーの方もプレスのバリを削ったりして真円になるように調整。

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9.5mmの真鍮棒もアマゾンで発注しましたが、待ち切れずに20mm棒から強引に削りだしてしまいました。
9.5mm棒があれば金ノコと電動ドリルで作れるかもしれません。

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少し解けたワイヤーを2mmの穴に強引に叩き込んで、先端は漏斗のように開き半田付け。これが当時物のタイコ作法。
100Wの半田コテがあれば、がっつりと半田付けできます。「息を吸うように半田付け」

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見えないところだから半田もそのままで良いようで、ちゃんと磨かないとレバーに挿せなかった。

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という訳でクラッチワイヤー修理完了。
もう模型やらバイクやらいままでの経験と技術と工具の総合格闘技ですね。
これは楽しい。そもそも楽しいので金払って、わざわざ他人にお願いするとか無いわー

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早速試運転、クラッチレバーの遊びも無くなり、チェンジの具合も良くなりました。
乗りながらも音や感触に傾注してます。異音が無いか?動作に違和感は無いか?そうやって気づく違和感には必ず原因があります。<ほとんどネジは緩みだけど。
機械と付き合うってのは、そういうことです。

1/1、1/9どっちも続く。
難問難題が出る度に楽しくて嬉しそうなデモさんの顔が浮かびます(笑)
>こいでさん
コメントありがとうございます。
まだ喜んで居られるウチと言う感じですね。
新婚ですからー