ひきつづき模型編の暇つぶし記録
しかし今日は寒いですね。ワンコさんはソファーでヌクヌク。

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ついに55歳、一日後に娘は23歳。だいぶ来ましたね。
これからもその時しかできないこと優先で、思い残すことないようにやっていきたい。

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誕生日プレゼントはお願いした散歩代行券。なはは

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PAK38は3Dプリントの防盾が売っていたのでもう一個作ってみました。
3Dプリント品は変形しがちなのでどうしたものか…薄さは完璧です。

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クルスクのパンターといえば、貨車
平貨車も組んでおきます。

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中華のやっつけCAD設計プラモデル、設計した人は鉄道が分かってないですね。いやそもそもメカも分かってない。
愛が無いぞ ブレーキシューはあるけど、引き棒やテコ、エアタンク、エアホースも無い。どうせ見えないけど….
車輪がエッジカクカクでレゴブロックかと思った。

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とりあえず組みかけの残りMENGモデルのパンターDを乗せる用なので、気にしない。

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さてジオラマの方は
食事中のおっさん達をメインに段ボールを使って、レイアウトを検討します。

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ベースサイズにベニアを切り出し、家はスタイロフォームを切り出して見ます。

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高低差をつけるためにスタイロフォームのブロックから地面を削り出し
家は他の地面より少し高く、道路が一番低いみたいなイメージ

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地形が決まったら、外枠をバルサで作ります。
家の背面まで繋がっていると良いけど作業効率が悪すぎるので、別パーツにします。
この部分で拘って時間と手間をかけるのは無駄なので、サクサク進む方法を選択します。
バルサは柔いので作業中に細かい凹みができるけど最終化粧は木製シートを貼ってやれば良いかも。

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藁葺屋根の軒の部分は細切りバルサからでっち上げます。

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レーザーカットされた素材が売っています。
サイズも何もかもイメージと違うので、自作します。

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窓も適当にでっちあげて、串刺しにして家を台に仮固定。
台座の外枠からつながる板を仕立てます。

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目止め的に缶サフを適当に塗ります。

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家壁は白漆喰?を塗りますが、ひと手間かけて、レンガ積みのベースを感じられるようにスジを入れてでっちあげます。

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木工パテを少しづつ塗っていきます。

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地面の方は紙粘土の上に土と枯れ草素材を撒いて木工用ボンド溶液を吹きかけます。

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というわけで2週間くらいでここまで

つづく