今更ながらに、あけましておめでとうございます。ことよろ

今回は3週間分くらいの画像がたまりに溜まってしまい、暇つぶし三昧の日々を吐き出しておきます。

正月は雪が降りましたね。ワンコさんは大喜びです。

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寒いですが隙をみて乗っております。

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正月早々に暇つぶしのネタが届きます。6色りんごマークのカバン。

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マックちゃんです。

正式にはMacintosh Plus

一体型ではSE/30は持ってたことがあるのけど、やっぱマックといえばこのデザインだなぁ。と年末の酔い加減で落札してしまいました。

ちゃんと動作に必用なものが揃って動作中の画面とともに出品されているやつは高い、こちらはギャンブル的なケース付き2万そこそこ、電源入りましたレベルのジャンク品をゲット。

電源入れたら起動音がポーンとなり、起動FDを入れてねの[?]マークが出て画面が写っているので動きそう、純正と思われるキャリーバッグに入って専用品のキーボードとマウスも完備でした。たぶん押入れから出てきた系です。

変に素人仕事で開けられた形跡もなく多分アタリ。だけど、システムFDを調達しなければ画面が拝めない。

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いきなり2台目のマックがやってきます。芋づる式です。

800K の起動ディスクを作るにはマックが必要なのですから仕方がないね。FDドライブとCDドライブがあるなかでは一番コンパクト。

当然こちらも通電確認のみのジャンク品。動作確認と通電確認は違うようです。

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もちろん手元にFDもUSBのFDドライブもあるのですが、マックのドライブにしか書き込めない特殊な記録方式で他に方法は無いです。FDのモーターを制御するドライバ(ファームウェア)を自分で書く方法をAIに提案されましたね。AI恐るべし、そっちもアリなのか?

あとは書き込み済みのFDを買うというのも無くはないですが、それだと暇がつぶれませんねん。

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こちらも押入れの奥にあった系か、開けられた形跡は無い証拠として、分厚いホコリの層が…

素人が動かないからガチャガチャとイジったものよりホコリだらけの方がありがたい。

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中からカラカラ音がするとおもったらメモリーSIMMが一枚外れてました。

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動作はしてそうですけど、マック用のディスプレー又はディスプレイアダプターが無いと画面表示できないです。

とりあえず入手したアダプターはNEC用だった…コネクタの形状は変換できてもRGBのピンアサインが違うようで緑色。

まぁFD作るだけなら無理じゃないけどメルカリあたりに結構安く出ているので別にマック専用品を調達しました。

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画面の色は正常に出ましたが、こんどはCD-ROMドライブが動作しなかった(トレーは直せたけど、リードしなかった)のでこれまたジャンクのドライブをゲットして交換。

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次に問題になるのが、ネットワークから取得した圧縮ファイルの解凍。

マックはファイル形式が特殊でWindowsやらLinuxでは書き込めない情報があり、どうしてもマック上で展開する必用があります。

ネットワーク経由で取得できるけど、そのファイル自体の解凍は?鶏が先か卵が先か問題。

うーん、とおもったら昔は雑誌付録のCD-ROMが頼りだったことを思い出して、これまたヤフオクでゲット。

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なんとかFDイメージをダウンロードして無事FDを作ることができました。アップル純正のFD作成ソフト。

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無事起動しました。

英語のChicagoフォントのメニューがカッコいい。FD一枚から起動してGUIが動作するキタコレ!

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どうも叩かないと画面映らなかったり、画面表示が安定しないのと、FDがイジェクトされないので分解してみます。

マカーだった時のものは全て処分してしまったのですが、この長いトルクスドライバーだけは残ってた。

まさか使う時がくるとは…マックオープナーの方は無くても開きます。不要です。

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ブラウン管は高電圧で危険なので気をつけましょう。

私は最初に就職した会社でAppleコンピューター認定リセラーで修理コースを受講し、マック修理を生業としていたのです。

モニター調整していて感電した先輩いたけど、爺だとたぶん心臓が止まるほどの衝撃です。

真似して死んでも一切責任は負いませんので、ご了承ください。

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FDドライブの方はイジェクト用モーターのギアが割れてました。過負荷で割れる設計だけど、経年劣化で割れてしまったと。これはジャンクから交換というわけにはいかないので、リプロを調達します。

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画面表示が安定ないのはアナログボードの不具合、半田割れが原因くさいので探します。

あった

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そのままはんだ付けして修理完了。こだわる人はコンデンサー類も交換するらしいですけど、特に使う予定は無いので良しとします。

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Macintosh Plus 起動 FDの作成方法

・CD-ROMドライブ付きのMacOS7.xの中間作業Macintoshをゲットし。

・アーカイブソフト等のユーティリティソフトは昔の雑誌付録CD-ROMからゲット。

・インターネット接続できる別PCを使い、Macintosh repositoryからSystem FDのイメージをダウンロードして中間作業Macintoshへ転送。

・DiskCopyで800Kの起動FDイメージを書き込みます。

以上

こちらが漢字Talk1.0の画面、フロッピー一枚で日本語入力ができます。インライン変換できませんけど…

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さすがに長くなりすぎたので、プラモデルの方は別エントリーで…

1件のコメント

  1. Xの方で見てましたけど本当に懐かしいです
    当時高価なMacintosh Plusを買ったら、会社のやっにそんなに高い買うならNECのコンピューター買った方が安くて性能が良いのにと言われたなぁ(笑)
    まあ、とにかくMac関係の周辺機器も高かったし、秋葉原でMac関係のソフト探すのも大変だったけど探検気分で楽しかったですね
    あと当時のA&AのSweet JAMの件で電話したら創設者の大河内さんとお話が出来て、大河内さんも手探り状態で逆に参考になりましたと言われましたね
    Macは趣味にコンピューターと言われた時代を思い出します

    こいで
  2. >こいでさん
    コメントありがとうございます。
    Macintoshと国民機キューハチは両極端でしたね。
    私が使い始めた頃は既に専門誌も3誌ほどあって、それほど困らなかったです。
    Seeet_JAMは漢字Talk1.0に生きてますね。
    当時Macintoshを使うことがMacintoshを買う目的でした。
    今回もMacintoshを起動するためにMacintosh買い足しました(笑

    デモドリ

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