相変わらず寒い寒い

居間に降りるとソファーからこっち見てます。まだ子犬顔です。

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もう、そろそろキャブを組んでしまうことにします。

壁面など面積広いところは黒墨入れ汁で軽くスミ入れと汚し。

床は焦げ茶色でドライブラシ、運転台はチッピングとスミ入れ。

ボンネットとキャブの繋がり具合、外観の一体感の優先でキャブの左右はすでに接着済みで塗装してあります。

床板はうまいことすると、この状態から組むことができるように設計されています。素晴らしい。

インスト通りだとキャブ内容物を組み立ててから、最後に左右のキャブパーツで挟み込んで接着するような指示です。

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スミ入れして浮き立つ運転台のディテールが良いですね。組むと見えづらいのが残念なくらいです。

足元の網目板もドライブラシしてあります。AFVモデラー的には簡単なヒト手間です。

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サンバイザーはイモ付けなのでキャブの向きを立てて接着します。

屋根と接する接着面は丁寧に塗膜を削りました。

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これで屋根を接着

豪快に塗装してある表から隙間に流し込み接着剤を流し込み。

43ならエポキシ接着剤でしょうけど、ウェザリングするのでそんなに神経質にやらないで大丈夫。

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屋根ハッチを外せばこのくらいは見えるので、窓の裏側にもグレーHゴム感が出るように塗ってあります。見てて飽きないです。

SG室の覆いは厚みがすごいですが、エッチングの別売りパーツとか出たりはしない。

つか純正のLEDと金属車輪以外にディテールアップパーツが売ってないですね。

まぁ設計側も、使う側もニッチすぎて手を出しづらい所なのでしょう。

軽く思いつくだけでも以下がリーズナブルな値段なら買うな。

・タブレット保護柵ー>自分で3Dプリントした(過去にエッチング製は見た)

・前面ボンネット点検ドア(初期、中期、後期の3種)ー>中期と後期は自分で3Dプリントした

・標準型の旋回窓枠ー>今回はスルー

・フロントデッキステップの網目板ー>今回はスルー

・一体型ラジエーターカバー(お召機とか、山口にいるDD51)

・一体型ラジエーターカバーの上手すり部分だけ(3つ目のDD51など北海道の中期型には必要)

・ブレーキホースのカーブ付けてあるやつ(コレは過去に売っているの見た。)

・元空気溜めとバッテリー室の上面網目板のエッチング

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ラジエーター冷却ファンの回転視認標識を付けます。真ん中を探り当てるのが難しい。

エッチングのメッシュも接着しちゃいました。

3個のワッシャーを溶接したこのタイプは北海道独特の形状です。

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残り時間を考慮して台にも手を付けます。

しかしセメダインの木工ボンドは瞬間的にくっつく印象で作業が早くて良いですね。

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自然光のあたる線路上に置いてみた。ここまでくると眺めるだけで暇が潰れます。

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下回りのパイピングが残ですね。今週中にはウェザリング前完成しそうです。もうどうにも止まらない。