個人的に大糸線はキハ52時代に撮りに行ったきり。
しかも糸魚川ー小滝までの短い区間しか乗車経験が無い。
松本から白馬を経由して南小谷へ至る表側も乗っておくべきではないかと思う。
大糸線
松本ー南小谷の経路は電化されており運転本数も多い、対して南小谷ー糸魚川は2時間に一本の各駅停車のみ。
しかしながら、大糸線と同じ名前の線区を名乗る以上、時間を選べば良い接続で乗り換えられ日本海側まで至る。
惜しむらくはムーンライト信州で新宿から白馬まで移動できれば楽しいのだが、廃止されてしまったようだ。
その次の候補は新宿発7:30ー>南小谷着11:42の「あずさ3号」が候補となる。

18分の接続で南小谷発12:00ー>糸魚川着12:57となる。
蛇足ながら実はこの「あずさ3号」千葉発6:38で、5時間を超えるなかなかの長距離特急であった。
旧北陸本線(えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン)
糸魚川駅からの北陸本線は消滅しており糸魚川駅自体も「えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン」(長!)所属である。
「北越急行ほくほく線」起点の犀潟まではこの鉄道を使うが、かつてはトワイライトエキスプレスや日本海が通った線区までもが第三セクター落ちとはなんとも北陸新幹線も罪なことである。
乗る列車は運転本数も多く容易に糸魚川発13:22ー>直江津着14:03と決まる。
北越急行ほくほく線
直江津からはかつての北陸本線経由で犀潟へ至り、ほくほく線内を越後湯沢へ向かう。
残念ながら「スノーラビット」は6分前に出発した後となり、
直江津発14:27ー>越後湯沢着15:40
上越線(おまけ)
後は越後湯沢から新幹線で…と楽をしてはツマラナイので、水上を通って上越線で帰路とする。
上越線は水上を境目として完全に運転がわかれており、直通はできない。
まずは越後湯沢発17:50ー>水上着18:28
次に、水上発18:44ー>高崎着19:48
高崎まで出てしまうと後は普通列車で大宮まで1時間半の距離である。
新宿発の「あずさ3号」から始めるとスノーラビッドに乗ることができない計画しか立てられないのが残念である。
スノーラビットの恨みを上越線晴らすが如くで冗長だ。
ボツ
では、逆周りで考えてみよう。
スノーラビットに乗るのが目的なのだから、
越後湯沢発9:56のスノーラビットを条件とすると、
始まりは大宮発8:58ー>越後湯沢着9:50のMaxとき359号となる。
北越急行ほくほく線
越後湯沢発9:56ー>直江津着10:53
快速のスノーラビットで直江津に10:53に到着しても、糸魚川へ向かう列車は12:21まで無い。
旧北陸本線(えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン)
直江津発12:21ー>糸魚川着13:02
ここからの接続が奮っている。
大糸線ー>中央線
大糸線の非電化区間を一両のキハ120でえっちらおっちらと登っていき、山間の南小谷で新宿へ向かう「特急あずさ26号」乗り換えるという芸当が可能だ。なんとも旅情をくすぐるではないか。
糸魚川発13:13ー>南小谷着14:15
南小谷発14:22ー>新宿着18:36 あずさ26号
素晴らしい、これなら直江津駅で1時間半が無駄になるがなかなか良いと思う。
乗るか乗らないかと言っている間に、赤字の北越急行も南小谷以北の大糸線も無くなってしまえばオシマイである。

陸羽線、米坂線の計画も立てて置かねばなるまい。
大糸北線!
平岩のあたりで坂を登る前にスローダウンした後、アイドリングの回転数を目一杯上げてから
ノロノロと走っていったキハ52を思いだします。是非、車窓から白馬大仏を拝んでください。
>せーろくさん
コメントありがとうございます。
大糸線はキハ52が引退してからご無沙汰でイカンなぁと
南線はまったく乗ったこと無いのもやはりイカンなぁと
なんとか隙を突いてキハとあずさに乗りに行きたいです。
えー実行するんじゃないのですか
乗り継ぎ街のときに長野名物差し入れしようと思ったのに
イナゴの佃煮とか蜂の子とか(殴
>Kawakami(偽者)さん
コメントありがとうございます。
松本から新宿ではなく長野へ向かい一泊し、
翌朝は飯山線を直通するというのを
妄想してみたのですが、
飯山線朝一に直通する列車と
只見線の接続が悪すぎて泣けました。