サイドポンツーンとか80年代中期の様相を呈していて形状が複雑です。

逆エッジが沢山あって綺麗に仕上げるのが大変

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この段階が99.8%(当社比)仕上がりの具合の決定づけるので、細心の注意を払いたいけど、

本筋はデカールを貼るのが目的なので、だいたいの所で見切りをつけます。

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ガイアのホワイトを吹きます。安定のホコリ巻き込み。

一旦この状態で乾燥させて、乾燥後に1500番で中研ぎしてから再度ホワイトを吹きます。

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頑張って白吹いても、実際はサイドポンツーン以外は殆ど黄色かデカールに隠れてしまうのです。

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触れる程度には乾燥したので、次の黄色を物色。

キャメルがスポンサーになる前の黄色は少し薄い黄色がイイかな。

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実車資料を見ながら塗り分けラインを引くとデカールと辻褄が合わないことがあるので、

デカールのコピーを取って位置の確認に使います。

特にフロントの黄色が始まる位置が全然違ったりするから危険がアブナイです。

どうせ塗りワケの境目はデカールの下になってしまうから気が楽ですけど…

ラッカーは完全に乾燥させるのが吉なので、今回はここまで。

早く黄色を塗ってデカール貼りたいけど、ここは我慢の子、急いでしまったら負けとキモに銘じます。

1件のコメント

  1. 確かにキャメルの黄色ならクロームイエロー系だけどレモンイエロー系ですよねぇ!
    キット届いたのを見て、作るとなるとブルーの色悩みますね。
    ネットで見るブルーはほとんどダークブルーなんだけど、タミヤの作例の様な明るいブルーも存在してるけど、どうしようかと妄想してます(笑)

    こいで
  2. >こいでさん
    コメントありがとうございます。
    タミヤカラーで言えばX3(ロイヤルブルー)か、
    X4(ブルー)か?というところでしょうか。
     FW12のデカールタッチアップはたしかエナメル!?のロイヤルブルーでやったきがします。
    FW14以降はブルーの方が近いような気がしますね。
    黄色部分がキャメルカラーになったときにブルーになったのかもしれません。

    デモドリ

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