30年も前の古いキットつくっていると、熱心にモータースポーツ観ていた頃が懐かしいです。

1988年のF1ダイジェストとか見ると、確かにMP4/4の圧勝ですが、2位争いとか、ターボvsNAとかロータス100Tが糞とかいろいろと面白かったのではないかと思いました。

FW12はマンちゃんのリザルトも、2位を2回とった以外は全部リタイヤ、というなんとも潔い感じ、いっそうマンちゃんらしさが際立つのです。

アクティブサスを諦めてイキナリ2位になってしまったマンちゃん母国イギリスGPと、

マンちゃんの代役シュレッサーがフェラーリの母国優勝を演出したイタリアGPがだけで、十分この車の存在感有ったと思います。

ウィングはノーズとウィング両方を若干削り、下部スキッド部分の曲げ角を増してなんとか組み立て直さずに収まりました。

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ノーズとウィングの接合部を削るとウィングがノーズのカーブより上に来ちゃったりして泣く場合もあります。

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溶きパテたっぷり塗ったスジボリもだいぶ乾燥して来ました。

つづく

1件のコメント

  1. もう10年以上F1制作していないので色々参考になります!
    我慢出来なくてアライグマでポチッとしてしまいました(笑)
    まあ、届いたらそれで満足しそうですけど(笑)

    こいで
  2. 偶然すな、私、昨日 86 年のマンセルにスポットあてたダイジェストを見たばかりでした。入賞かリタイヤか、っていう、そして最終戦でタイトル逃してしまった年。

    私も F1 見なくなって久しいですけど、あの頃のレースは面白かったですなぁ。

    ワタナベ
  3. >こいでさん
    コメントありがとうございます。
    私も古いタメオは10年ぶりで、正直手探りです。
    古ければ古いほど部品が少ないのでイケそうな感じあります(笑

    デモドリ
  4. >ワタナベさん
    コメントありがとうございます。
    マンちゃんのハラハラ感が好きでしたねー
    スピンしてもそのまま立て直したり、猫の反射神経を持つ男(笑

    デモドリ

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