国鉄が分割民営化されたのが1987年、2000年までのおよそ13年で、ほとんどの北海道のキハ56は廃車になりました。

いわゆるキハ58系と呼ばれるこのグループは全国津々浦々に急行ネットワークを張っていたのです。

私も何度お世話になったか分かりませんがカランカランと響くDMH17の調べを自宅で聞きたい。

キハ40しか持ってないので、サウンドカードに合わせて、キハ56系を増備しました。

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キハ40にJRマークのインレタ付けたのはシマッタとおもっていたのですが、

期せずして、1990年台の北海道気動車で揃いました。

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青帯入キハ56は特定車番なので、車番印刷済みです。2個の給油口が2エンジンの証。

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無線アンテナ、排障器、スノープローを付けて、黒地の普通マークを入れます。

幌枠はオプションです、無い方がカッコイイけど、有るのも良い。

トミックスのキハは良く出来てます。

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キハ40と並べてみます。

見分けがつかないと思うか全然違うと思うか、まぁどっちも好きですけど…

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こんな感じで運用

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あ、もちろん音の動画を…

マイクも付けて、「まもなく名寄行き普通列車発車します」「発車チャイム」「ドア閉まります。」等々欲しいところですが、サウンドボックスだけでご容赦を。

まずはエンジン始動から出発まで、加速はサウンドカード同期で自動的に行われます。

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停車、サウンド同期運転なので停車位置オーバーランしてます。もう少し練習が必要そうです。

つづかない、音シリーズは電気機関車が発売になるまでお休み。

1件のコメント

  1. 「サウンドカードに合わせて増備」

    本末転倒っぷりがこれはもう沼っすな w

    ワタナベ
  2. >ワタナベさん
    コメントありがとうございます。
    既に持っていたキハ40系で試したのですが、違和感が…
    やはり鉄「道」という趣味は怖いですね。
    底が横穴で繋がっている沼が無数にある感じ…
    生きて浮上することは出来ないかもしれません。
    とりあえず、DMF15系のサウンドカードが出るのを正座して待ちたいと思います。

    デモドリ

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